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ACCESS(M4813)

栄光に満ちた会社ですが、徹底的に売られたあと反転の動きに変わっています。今期は久方ぶりの復配も!

不安定な相場環境が続き物色難となっていますので、本日も下値不安が乏しいとみられる銘柄。
スマホが登場する前の折り畳み式携帯電話の閲覧ソフトで独占的シェアを持っていました。JCが開業した2016年ころは光輝く存在でした。
それがスマホの普及で一転、存亡の危機に追い込まれました。赤字が常態化していましたが、IOTや電子出版事業などに事業を転換、2017年1月期から黒字に浮上し、復配もというところまでこぎつけています。
前期は8期ぶりの増収を果たしています(それだけ従来事業の落ち込みが凄かったということです)。

今年1月期は売上高82億円(前期比3%増)、経常利益5億円(同58%増)と大幅増益を見込んでいます。会社資料にはこれが達成できたら復配すると出ていました。前期も復配を考えていたが、計画を達成できなかったので断念したとも出ていました。
復配となれば株価位置は変わって来ます。

株価は5/30の決算を受け売られましたが、売り一巡後はすかさず戻す動きとなっています。
2018年2~4月期が売上高16.19億円(前年同期比6%増)、経常利益▲1.64億円(前年同期は0.31億円の黒字)と赤字となったからですが、中間期や通期業績は従来予想を変えていません。
なお中間期予想は売上高37億円(同2%減)、経常利益▲0.80億円(前年同期は3.04億円の黒字)。
第1四半期の大幅赤字に驚いた向きが投げたからです。
会社資料にはIOT事業などで開発投資が増加したと出ていました。

最近の相場地合いを考えれば、株価はしっかりしたものになっています。
来月には7月中間決算が発表されます。そのとき予想通りの決算が出れば第2Qは黒字浮上となりますので、評価される可能性大です。

同社株は徹底的に売られました。2004年には1株1408万円(分割前)まで上昇したこともあります。それが479円(2015/1)まで売られました。
そこまで下げてから少しずつ戻す動きに変わっています。
想定される悪材料は100%織り込んでいるはずです。週足を見ればわかりますが、トレンドは右肩上がり。
その意味でここは狙い目でしょう。
信用買い残が186.9万株と過大ですが、「貸し株」が227.2万株出ており需給は良好です。

(21日株価1013円+8円) 買いゾ~ン1071円まで 見切りライン949円 100株単位

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