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ACCESS(東マ4813) 

 4日続落です。相場の地合いが悪いことも続落の要因の一つだと思いますが、基本的には売られすぎでしょう。25日発表した決算というか今期業績見通しが失望売りを呼んでいます。
 携帯電話を中心としたロイヤルティー収入の拡大や外注費の削減、販管費の低減など経営立て直しが成功、利益の出る体質に変わっています。前1月期の連結営業利益が従来予想の908百万円から3212百万円(前々期は▲112億円)に、経常利益が同1100百万円から2117百万円(同111億円)にそれぞれ修正されたことからも分かるように様変わりの収益改善となっています。
 サプライズを伴う大幅増額修正を受け今期も予想を上回る見通しを発表するのではとの期待感から決算発表日の25日には246400円まで買われました。しかし発表された今期経常利益は30億円(前期比40%増)と会社四季報予想と同じ。
 これが失望売りを誘う結果になりましたが、よく考えればこれは凄い業績です。売上高営業利益率は10.7%。以前の高収益体質を取り戻したといって過言ではありません。 
 本日の下げで株価はボリンジャーバンドのマイナス2σを突き抜けてしまいました。ストキャスティクスも0%まで低下しており、明らかに売られすぎ状態になっています。リスクの取れる方には狙い目でしょう。ただ買うのはチャートが陽線となった段階からでも遅くはないと思います。
 (株価194000円-6800円 見切りライン175000円)

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