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ココペリ(M4167)

決算は予想以上です。地合い好転とともに反転していくとみています!

相場観の効かない相場になったとコメントしましたが、昨日の動きを見てそのような相場は終わったのではと思いました。
今回の決算では株価が安値圏にある銘柄でも、好決算や増額修正を発表しても売られるケースが目立ちましたが、昨日はそうした銘柄が揃って買われる動きになっていました。
ここ1週間の個別銘柄チャートを見たら分かりますが、個人の投げ売り、もしくはセリングクライマックス(本当は買いが入らないため下げただけですが…)は過ぎた感じがします。
即断はできませんが、ここからは買い向かっていいのではと思いました。
本日はココペリ。昨年12月のIPO銘柄です。

4/27に来月の決算を見据えた銘柄ですと紹介しました。
決算は素晴らしいものでしたが、折からの地合い悪化に打ち消されてしまいました。
1月末以降、出来高は極端に細っています。といっても昨日の売買代金は4.26億円(5/20)もあり流動性がないわけではありません。
出来高が細っても下げないということは、売らなければならない向きはあらかた売ったということです。
となれば買い手掛かりとなる何かが出て来たら上値追いの動きになるはずです、と前回コメントしていました。

2021年3月期は売上高10.24億円(前期比147%増)、経常利益2.39億円(前期は▲0.21億円)と予想(経常利益で1.86億円)と黒字浮上しました。予想を上回って着地しただけでなく、過去最高益も一気に更新しました。
今期は売上高18億円(同75%増)、経常利益3.60億円(同50%増)と一段の拡大を見込んでいます。
この決算を受けた5/17は売られる展開となっていました。地合いのせいだと思いますが、その後は3陽連。
地合いの好転とともに上値追いの動きを強めてくるのではないかと見ています。小型株が大きく売られる中、下げは限定的でした。基調は弱くはないはずです。

中小企業向支援のプラットフォーム「Big Advaance」を運営、金融機関を通じてSaaS(Software  as  a Service)として提供しています。
前期末の会員数は1万2000社となり黒字化したと会社四季報はコメントしていますが、会社資料には「導入する金融機関及びその顧客である中小企業会員数は順調に増加しており、2021年3月末の導入金融機関は60社、会員企業数は49783社となった」と出ています。
予想以上のペースで拡大しており、これを背景に黒字浮上を果たしたわけです。

信用買い残は64万株と過大ですが、「貸し株」も38万株超出ています。需給は良くありませんが、 人気化したら猛烈に増えると思いますので、問題はないとみています。

(20日株価5400円+80円) 買いゾ~ン5600円まで 見切りライン4834円

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