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FRONTEO(M2158)

業績は予想以上です。「往って来い」以下まで下落してから反転してきたここは、狙い目!

日経平均は先週末、506円(1.73%)高と今年5番目の上昇を記録しましたが、全面高という状況ではありませんでした。騰落銘柄数は値上がり1243に対し値下がりga844と値下がりした銘柄も結構ありました。
米国債入札が無難に通過、軟調だった半導体などグロース株を中心に買い戻しが入ったのが主因です。まだ慎重なスタンスが必要です。
本日はFRNTEO(旧UBIC)。

決算(2/15発表)を受けてストップ高を交え851円まで上伸した後、利益確定売りに押されましたが、売り一巡後、再び戻りを試す動きとなっています。
12日まで5日続伸しています。出来高を伴っていないため強い動きとは云えませんが、動きが変わりつつあるのではないかと見られます。

決算を受けて急伸したのは、2020年4~12月期が売上高75.62億円(前年同期比0.9%増)、経常利益▲7百万円(前年同期は▲9.48億円)と予想以上の内容となったため。
第3四半期を取り出すと売上高25.15億円、経常利益1.80億円。中間期が売上高50.47億円、経常利益▲1.87億円でしたからV字回復となっています。
通期業績は売上高110億円(同5.1%増)、経常利益0.97億円(前期は▲9.92億円)を据え置いていますが、第3四半期の内容からみて大幅な上振れが濃厚。
会社四季報が会社比「大幅弱気」とし通期経常を0(ゼロ)に減額していたため、サプライズの決算と受け取られたようです。

同社株は中間決算(11/16発表)で経常利益が▲1.87億円となったと発表したことを受け、584円まで下落していました。中間期予想を非開示としていたため、赤字に驚いたのでしょう。
しかし業績は復調しつつあります。済活動が正常化する来期は一段と好転する可能性大です。
決算を好感して急伸した後、「往って来い」以下まで下げてから反転したのは好実態が評価されているということです。
今週末には会社四季報も発売されます。好実態が拡散しますので、ここは狙い目でしょう。
なおPTSは777円+13円(1.70%)、出来高20800株となっています。

(12日株価764円+27円) 買いゾ~ン815円まで 見切りライン689円

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