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マーケット解説

そろそろ流れが変わってもおかしくありません!

決算発表が終わってから過去の経験則がほとんど通用しない、非常に難しい相場になっています。溢れ出した資金に攪乱されているためです。
日経平均は1990年8月以来の高値に進んでいますが、多くの銘柄はそんなに上がっていません。1/26の「マーケット解説」で「日経平均はたった9社で3800円押し上げられました」と解説していますので、それをご覧ください。
またその前に、今回の相場が尋常でないことは昨年6月以降、何度も指摘しています。

やはり「かつて経験したことのない歴史的相場」になっているのかもしれません!(12/30)
今は人類が経験したことのない相場になっています!(12/18)
常識では考えられない相場になっています!(8/6)などです。

今回は人類が経験したことがない「記録的な金融緩和」と「第2次大戦時をも上回る大規模な財政発動」が全世界レベルで実施されています。これだけでも相場は暴騰しますが、今回はこれにワクチン接種による経済の正常化期待(=景気回復期待)が加わって、異常な先高期待を演出しているのです。
それがいまの相場に反映されていますが、溢れ出した資金は個人には行かず機関投資家などに集まってきますので、個人ベースで見たら(機関投資家も同じだと思いますが)、訳の分からない期待先行の物色が続いているのです。

でもここへ来て大きく上昇してきた銘柄は反落に転じたり、上値の重い動きに変わっています。
期待先行型の物色が限界まで来ているのかもしれません。

流れが変わらないと今の相場で利益を出すのは困難です。
きょうは休んで相場観が通用するようになるのを待ちたいと思います。
今月19日には会社四季報が発売されます。そろそろ流れが変わってもおかしくありません。

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