ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > 注目の厳選銘柄 > 本日の推奨銘柄はこの中から出ます

注目の厳選銘柄

本日の推奨銘柄はこの中から出ます

昨日の決算発表もののなかで期待できそうなのをまとめました。
本日の推奨銘柄はこの中から出ます。

それらは…
●日本光電(6849)…第3四半期経常は146.97億円(前年同期比81%増)と出色。これを受け、通期経常を165億円→191億円に、通期売上高を1840億円→1905億円に増額修正、2014年3月期記録した最高益(189億円)を7期ぶりに更新の見通しです。コロナによる特需が想定を上回ったからですが、この基調は4Q以降も続くとしています。
PTSは3295円+150円(4.77%)、出来高4400株

●テクノプロHD(6028)…第3四半期経常が96.45億円(同17%増)となったことを受け、未定としていた通期業績を売上高1905億円(同3%増)、経常利益191億円(同28%増)見通しと発表。これは会社四季報予想(165億円)を大きく上回るもので、最高益を大きく更新の見通しです。
会社資料には、コロナ禍でも技術系人材に対する需要は好調。経費削減効果もあり収益力には力強さがみられると出ています。自信の表れを示すコメントです。高値圏ながらOKと判断しました。
PTSは出来ず

●ソフトクリエイトHD(3371)…第3四半期までの累計経常利益は26.58億円(同28%増)と好調。通期経常は28.65億円(同17%増)を据え置いていますが、進捗率は92%超。第3四半期経常が9.64億円あることから、大幅上振れが確実で、最高益更新に弾みが付きそうです。チャートも魅力的。
PTSは2777円-1円、出来高1500株

●アルインコ(5933)‥‥第3四半期経常は22.76億円(同32%減)と減益も、通期計画(23.40億円)に対する進捗率は97.2%。第3四半期が売上高147億円、経常利益11.52億円と急回復していることから、大幅な上振れが濃厚。
建設及び住宅関連業界の減少幅が大きく低下、仮設機材の稼働率が上昇してきたとしています。
PTSは940円-15円(1.57%)、出来高500株

●イリソ電子(6908)…第3四半期営業利益が17.39億円(同52減)となったことを受け、通期営業利益を27億円→32.5億円(同29%減)に、通期売上高を345億円→360億円(同9%減)に増額修正。
第3四半期を取り出すと売上高109億円、営業利益15.66億円と凄い内容となっています。コネクターが主力で車載用が柱。
会社資料の次の文章が注目されます。
第2四半期以降、中国をはじめ世界的に自動車市場が回復に向かった。第3四半期は四半期ベースでみて当社史上最高の売上高を記録した。このような市場の回復は第4四半期以降も続くとみられ、売り上げ、利益を見直した…と。
PTSは出来ず

●デクセリアルズ(4980)…第3四半期経常が82.75億円(同96%増)となったことを受け、通期経常を68億円→95億円(同116%増)に、通期売上高を610億円→645億円(同11%増)に増額修正。今期経常は2015年3月期に記録した最高益(98.70億円)に迫る見通しとなっています。
ただ第3四半期を取り出すと経常利益は35.78億円と凄い額になっています。35.78億円+82.75億円=118.53億円の利益が出るとすれば、6期ぶりの最高益更新となります。
PTSは1601円+148円(10.19%)、出来高9800株

●タカラスタンダード(7981)…第3四半期経常が94.73億円(同26%減)となったことを受け、通期経常を73億円→103億円(同21%減)に、通期売上高を1880億円→1900円(同5%減)に増額修正。
第3四半期を取り出すと経常利益は56.19億円、売上高543億円と凄い内容となります。計算通りなら今期経常は94.73億円+56.19億円=150.92億円と凄いものになります。これは2014年3月期の最高益(168億円)に迫るものです。
会社資料には…コロナウイルスの感染拡大で生活スタイルの変化や暮らし方の見直しが進み、リフォーム需要が予想以上に伸びた、と出ています。
PTSは出来ず

気配値が分からないため絞るのが大変でしたが、出来るだけ絞って出しました。
ただチャートからみてこれは買いだとみられる銘柄はありません。
上記の銘柄の中に眼鏡にかなう銘柄があったら各自の判断で売買してください

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制