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注目の厳選銘柄

KYCOMホールディングス(JQ9685)

業績は予想以上で今期は30年ぶりの最高益更新となる可能性大です。安値圏の銘柄ではありませんが、きょうは気分を変えたいと思います。割り切れる方向きです!

上がっていない銘柄だけを買うのも面白くないので、きょうは少し視点を変えました。
銘柄は11/5(木)の18:39に、あすの推奨銘柄はこの中から出ますと紹介したKYCOMホールディングスです。
福井県発祥のシステム開発会社です。11/5には以下のようにコメントしていました。
●KYCOMホールディングス(JQ9685)…9月中間期経常が2.09億円(同48%増)となったことを受け、未定としていた今期業績を売上高49億円(同4%増)、経常利益3.60億円(同116%増)見通しと発表。会社四季報予想が売上高46億円、経常利益1.60億円ですから、出色の内容。
信用買い残は27.6万株と過大ですが、「貸し株」が42.3万株出ており、需給は良好。
PTSは829円+127円(18.09%) 出来高43700株

9月中間期が売上高25.08億円(前年同期比9%増)、経常利益2.09億円(同48%増)と予想以上だったことを受け、未定としていた通期業績を売上高49億円(同4%増)、経常利益3.60億円(同116%増)見通しと発表しました。
会社四季報の通期予想が売上高46億円、経常利益1.60億円でしたから出色の内容です。
これを好感し6日はストップ高。その後、140円ほど調整し、再度上値追いの動きとなっています。
基調が弱くはない証拠です。

上期を前半と後半に分けると、4~6月期は売上高11.43億円、経常利益0.74億円、7~9月期は売上高14.42億円、経常利益1.35億円となっています。
下期に1.35億円×2の利益が出るとすると通期経常は4.7億円程度となりますので、今期は1991年3月期に記録した最高益(3.7億円)を30年ぶりに上回る可能性大です。
その面から注目される可能性もあるのではと見ています。
信用買い残が30.9万株ありますが、「貸し株」も34.7万株出ています。需給は良好です。

きょうはスクリーニングではなく、選択肢銘柄の中から紹介しようとチェックしていたのですが、東証1部銘柄ではなく新興銘柄となってしまいました。
新興株などの下落で個人は損失が大きく動きづらい局面ですが、追撃買いの好機と判断しました。
ただきょうは割り切れる方が対象です。

(25日株価894円-14円 ) 買いゾ~ン942円まで 見切りライン756円

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