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注目の厳選銘柄

コニカミノルタ(4902)

記録的な下げを演じました。業績は急ピッチで回復しており、決算を機に動きは変わってくるはずです!

きょうは有望銘柄が多く、銘柄選定が非常に大変でした。
買い安心感のあるオカムラ(7994)にするか、ニチレキ(5011)、セイコーエプソン(6724)、信和(3447)、ゴールドクレスト(8871)、コニカミノルタ(4902)も捨てがたい、そんな状態でした。
色々考えた結果、よくもここまで下げたか!という記録的下げを演じたコニカミノルタに決めました。
きょうは自分が選んだ銘柄に行っても結構です。

昨日19:06に以下のように配信していました(PTS価格は引け後のものです)
●コニカミノルタ(4902)…9月中間期の連結営業利益は▲278億円(前年同期は54億円の黒字)と酷い赤字となりました。
ただ第2四半期を取り出すと赤字幅は52億円と第1四半期の226億円から大きく縮小しています。通期では130億円の営業赤字を見込むが、下期は黒字浮上する予想となっていいます。
この決算を受け、流れが変わる可能性大と見ています。
信用倍率は11.67倍で買い残が1341万株ありますが、「貸し株」も2951万株超出ています。需給は良好。
PTSは281.7円+19.7円(7.52%) 出来高92900株

それにしても凄い下げでした。2018年5月の直近高値からの下落率は80%強、2015年5月高値からのそれは84%強に達します。
どんなに下げてもそれ以下にはならないとされる「半値八掛け二割引き」の68%を大きく下回っています。昨日付けた250円はいつ頃の株価か分かりません。2000年以降ではもちろん最低。リーマンショック時の安値471円をも大幅に下回っています。
業績悪化が背景にありますが、どう見ても下げ過ぎでしょう。極限まで下げたのではとみています。

9月中間期は売上高3846億円(前年同期比22%減)、営業利益▲278.76億円(前年同期は54.33億円の利益)と酷い決算となりました。
ただ第2四半期を取り出すと赤字幅は52.37億円と第1四半期の226.39億円から大きく縮小しています。
今通期予想は売上高8700億円(同12%減)、営業利益▲130億円(前期は82.11億円の利益)。
下期は148億円の黒字を見込んでおり、業績的には4~6月を底に回復に転じると予想しています。

この決算を受け、流れが変わるのではと判断しました。
昨日のあの軟調地合いで250円まで下げてから切り返し、プラス引け。これはその予兆ではないかと見ています。
信用倍率は11.67倍と大幅な買い長で買い残が1341万株ありますが、「貸し株」も2951万株出ています。需給面からも注目されます。

(29日株価262円+4円) 買いゾ~ン300円まで 見切りライン249円

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