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注目の厳選銘柄

JMホールディングス(3539)

コロナ過が業績を予想以上に押し上げています。最高益更新に弾みが付く公算大です。需給も良好!

市場は一気に不安定になり方向感が掴めなくなってきました。ただ何度も指摘しているように大底は付けていますので底割れを心配する必要はありません。
2番底を探る展開となっても前の安値は割らないはずです。何を買ったらいいか分からなくなっていますが、いいのがあったら買っていく、今はそのスタンスでいいと思います。
きょうはJMホールディングス。

会社資料を読んで「業務スーパー」を展開している神戸物産(3038)と同じコンセプトの会社だと思いました。違うのは肉を中心に展開している点だけ。
主力は都内を中心に展開している業務用スーパー「肉のハナマサ」。業務用スーパー(業務スーパーではありません)と謳っており、現在53店舗。
このほか集客力のある大型商業施設内で子会社が「ジャパンミート生鮮館」を14店舗展開。「ジャパンミート生鮮館」を小型化したロードサイド店「ジャパンミート卸売市場」も同じ子会社が9店展開しています。
また埼玉県東部が地盤の「スーパーマーケットタジマ」を昨年買収、うち一部店舗は屋号を「食肉卸売センターMEAT Meet」に変更。スーパーマーケット事業の店舗数は85店舗あります。
このほか外食「焼肉や満遊亭」が16店舗。
業容が多岐にわたりますが、すべて肉に関連したもので統一されています。
神戸物産は上場来高値をぐんぐん更新していますが、同社株も似たような動きになる可能性があるとみています。

昨日発表した2020年7月期の第3四半期決算は売上高943億円(前年同期比13%増)、経常利益48.59億円(同30%増)と予想を上回るものでした。
通期業績は売上高1206億円(同6%増)、経常利益49.52億円(同4%増)を据え置いていますが、利益進捗率は92%超に達しており大幅な上振れが濃厚。最高益更新に弾みが付く公算大となっています。
コロナ禍がなかった1月中間期が売上高620億円(同10%増)、経常利益28.68億円(同5%増)でしたから、コロナ禍が食肉需要増を通じて業績を大きく押し上げたわけです。
因みに第3四半期を取り出すと売上高323億円、経常利益19.91億円と凄い内容となっています。

足元の株価は上場来高値の2894円まで上昇た後の調整局面。
紹介しにくい水準ではありますが、PERは21.7倍でPERは2.58倍です。神戸物産がPER43.5倍、PBR15.21倍ですから評価不足です。
今回の決算でコロナ禍が業績を押し上げることがはっきりしたので、ここは狙い目と見ます。
信用倍率は1.85倍と接近しており「貸し株」も35万株超出ています。需給面からも狙い目大です。
不安な方は寄った後の動きを見てから買ってください。

このほか決算を見て買い推奨を考えたのはビューティガレージ(3180)、アルデプロ(東証2部8925)、新光電気工業(6967)です。
この中に眼鏡にかなう銘柄があったら各人の判断で売買してください。

(12日株価2657円-20円) 買いゾ~ン2900円まで 見切りライン2379円

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