ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > 注目の厳選銘柄 > イチネンHD(9619)

注目の厳選銘柄

イチネンHD(9619)

コロナ禍の影響が出始めた2020年1~3期は収益が一段と拡大。今期業績は未定としていますが、好実態が評価れつつあるように思います。時価はまだ割安です!

相場と実態経済には信じがたいギャップがありますが、今はこれを常態とお考え下さい。
売り方が作り出した相場です。
買い戻しが終了するまでは本格的は調整は来ないかもしれません。押し目待ちに押し目となる可能性があるのです。

きょうはイチネンHD。
5/1に日本MDMを推奨したとき、このほか買い推奨を考えたのは…
クロックス(9428)、システムリサーチ(3771)、DTS(9682・自社株買いも発表)、イチネンHD(9619・上方修正で最高益)、JSP(7942・減益も予想以上)、ロードスターキャピタル(3482・第1Qの減益は予定通りと)、日本インシュレーション(5368:今年3月19日のIPO銘柄で、増額修正)です。
と紹介していました。

増額修正を好感して上伸した後もしっかりの動きが続いています。
5/26の「窓」を開けての上伸の理由はよく分かりませんが、「買い優位」との判断から買いが集まった結果ではないかと思います。
4/30、2020年3月期業績を増額修正しました。
売上高を940億円→987.15億円(前期比12%増)に、経常利益を64.40億円→69.48億円(同9%増)に引き上げ、最高益更新に弾みがつくと発表していました。
四半期ベースでみると第3四半期は、売上高248億円に対し経常利益が14.89億円、コロナの影響が出始めた第4四半期は売上高281億円に対し経常利益19.36億円と逆に良くなっているのです(因みに中間期は売上高458億円、経常利益35.23億円でした)。

今期業績予想は合理的な予測が困難なため未定としていますが、決算を分析して上記のことが分かった向きが買いを入れ始めた、こう捉えるのが合理的ではないかと思います。
同じ「未定」でも各事業ごとにこう取り組んでおり、収益拡大を目指している、と施策の詳細を説明しています。ここも好感されている可能性があります。

自動車リースが主力の地味な業態ですが、コロナウイルスの影響をあまり受けないとみられることも魅力。
好実態が少しずつ評価されているのではないかと見られます。
PERは7.0倍、PBRは0.83倍と割安さが目立ちます。配当利回りは3.15%もあります。
1月高値から半値近く下げましたが、時価は高値のの76%水準。もう少し上があるとみています。
信用倍率は6.12倍と買い長で買い残が5.8万株ありますが、「貸し株」も14.6万株出ています。需給は良好。

(10日株価1269円-15円) 買いゾ~ン1350円まで 見切りライン1120円

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制