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フジクラ(5803)

決算はあす発表されますが、下方修正を発表していたこともあり株価は下げなくなっています。出遅れ狙いです!

昨日の日経平均は314円高の23178円。引けが高値で終わる「陽の丸坊主」。非常に強い終わり方になっています。
気が付けば日経平均は底値から6820円(41.7%)も上昇しています。たった2か月半でです。

一方、アメリカを見るとNASDAQ指数は4カ月ぶりに過去最高値を更新。
実体経済を考えたら何なんだこの上昇は!ということになりますが、市場は予想以上のペースで景気が回復するとみているのではなく、少なくてもコロナ前の水準にはいずれ戻るだろう、こう読んで買っているのではないかと思います。一段と良くなるとの予想ではないはずです。
これに拍車をかけているのが売り方の買い戻しで、「何だこの株価は」となっているのではないかと思います。リーマンショックを超える「世界恐慌」になると云われていましたので、空売りが溜まりにたまっていたのでしょう。
損失覚悟の買い戻しが信じられない米国株高や日本株高につながっているわけです。

そんなこともあって、昨日、「信じがたいことですが、日経平均はここから2000円ほど上昇する可能性があります」を配信したわけです。
ところが今、何を買ったらいいか難しくなっています。実態は物色難の様相を呈しているのです。
今、安心して買えるのは出遅れ株です。アメリカもそうなっています。
あのコニカミノルタ(4902)も上がってきました。東洋製缶G(5901)もそう。
きょうは東証1部の出遅れ株を紹介しようと主力株のチャートをチェックしていたら殆どが上がっているのです。
日経平均の上昇はこうした銘柄の多少の上昇が作り上げているのです。

出遅れ株物色も終盤に来た。今はそんなところではないかと見ています。
そんな中、目に留まったのがフジクラ(5803)とOKI(6703)ですが、本日の推奨銘柄はフジクラです。
古河電工(5801)、住友電工(5802)に比べ出遅れが目立ちます。

決算は6/10発表されます。
が、5/25に2020年3月期経常を70億円→10億円(同95%減)に、当期利益を▲75億円→▲330億円に下方修正し、配当を7.50円→5.00円に引き下げると発表しています(売上高は6700億円(前期比5%減)と不変)。
26日はこれを受け一時22円安となりましたので、業績悪化は織り込んでいます。
反転しないで底バイが続いていたのは決算発表前だったからでしょう。
決算を受けて悪材料出尽くしとなる可能性もありますので、ここは狙い目と見ます。
信用倍率は1.64倍と接近、「貸し株」は1082.6万株と大量に出ています。

(8日株価349円+11円) 買いゾ~ン360円まで 見切りライン290円

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