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注目の厳選銘柄

RPAホールディングス(6572)

第1Qの赤字に驚いて急落しましたが、想定通りの業績だった可能性大です。今期も最高益を大幅に更新の見通しです。売られ過ぎたここは狙い目!

きのうの下げは予想外の大きさでした。
持っている株が動かないので諦めたホルダーが売りに出たのだろうか、そう思っていたら 引け後のラジオ日経の番組で、市場関係者が売ろうとしても値段を下げないと売れない状態になっていると話していました。
わずか10億円の売り物ですが、こんなことはこれまでなかったというのです。
買い物が入らない中、そうした売りが出て予想外の下げになってしまったのかもしれません。
昨日の売買代金は2.17兆円と久しぶりに2兆円を超えました。下がったところでは買い物も出てきます。買い気はなくなっていません。
業績見通しが分からないので今は動きづらい状況です。決算発表が始まるまでは無理な売買は控えてください。

きょうはRPAホールディングス。ロボテック・プロセス・オートメーションで日本を代表する企業です。
成長期待が大きく公開前から注目されていた銘柄です。
5/23に上場来高値の3310円を付けた後、調整していましたが、7/12の決算を受け、ストップ安を交え急落していました。
2019年3~5月期が売上高21.23億円(前年同期比19%増)、経常利益1.25億円(同36%減)と大幅減益になったからです。
ただ中間期や通期業績は従来予想を変えていません。中間期は売上高56.88億円(同56%増)、経常利益3.88億円(同15%増)、通期では売上高140.16億円(同71%増)、経常利益15.61億円(同71%増)と最高益を大幅に更新する見通しです。
決算短信をチェックしたのですが、減益になった理由が書いていません。「決算説明資料」を見ても、8月中間期は各部門がこれこれしかじかになり、売上げ、利益はこう、通期でもこれこれしかじかになり、売上げ、利益はこうなる、こういう説明でした。
これをみて第1Qは大幅減益となったものの、想定通りの内容ではなかったかと思いました。

それで損益計算書をチェックしたら、売上総利益は6.25億円→8.30億円に32%増加しており、一般販管費は4.26億円→6.60億円に54%増加していました。
分かりました。利益は順調に増加しているのに人員増などの影響で利益は減少した、こんな決算になっています。
となれば第2Q以降は売上げが一段と伸びるので、経費増を吸収して大幅増益となるこう判断しました。

16日は表面上の大幅減益に驚いて売られただけです。
5分足チャートを見ればわかりますが、17日は急落したあと下値を切り上げる動きになっており、昨日も下げ渋る動きになっていました。 会社資料をチェックした向きが買ったのでしょう。そうでなかったら昨日はもっと下がっていたはずです。

5月の上場来高値からの下落率は50%超でテクニカル的には「超」売られ過ぎ状態となっています。
急騰前の3月ごろの水準まで下がったので、ここは狙い目と見ます。
信用買い残はが35万株ありますが、「貸し株」も130万株超出ています。需給に問題はありません。
底入れは確認できていないので、そこは見切りラインを厳しく設定することで対処したいと思います。

(18日株価1685円-87円) 買いゾ~ン1850円まで 見切りライン1649円

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