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注目の厳選銘柄

ショーケースTV(3909)

今期は下期から急回復し2期ぶりの最高益予想。底入れしたとみられるここは狙い目!

日経平均株価は昨日、ボリンジャーバンドの+3σ(23746円)にタッチした後、押し戻される動きとなっていました。
指数が3σにタッチするのはめったになく年に1回あるかないかです。それだけ売り方がパニックになっていたのだとみています。
この4日間の日経平均の上昇幅は1070円(4.7%)になります。テクニカル的には過熱状態となっていますので、暫くは慎重なスタンスが必要です。まだ1部銘柄中心の上昇ですが、そのうち小型株も動きが変わってくるはずです。
本日は底入れ反転の動きに変わってきたとみられるショーケースTV。

今12月期は売上高25億円(前期比135%増)、経常利益5億円(同304%増)とV字回復を予想、2期ぶりの最高益を見込んでいます。
ただ第1四半期や中間期業績が冴えない内容だったため、株価は右肩下がりの動きになっていました。
因みに中間期決算(8/14発表)は売上高9.66億円(前年同期比19%増)、経常利益0.56億円(同61%減)と大幅増収・大幅減益でした。
これでドスンとダメ押し的な下げになりましたが、会社資料にはEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費)では38%経常増益であったと出ています。
本業ベースでは大幅増収増益だったわけです。

会社四季報・秋号には「下期急伸」との見出しで、「7月に不採算の3社譲渡に加え、投資事業が初売上げ計上と減損費用消滅で利益貢献。営業利益反発。のれん特損だが増配・・・」と出ています。
同社は中間期業績見通しは非開示ですが、今期は当初から下期から急回復する予想になっていたようです。
一本調子の下げがずっと続いていましたので、業績面の悪材料(過去の分だけですが・・・)は相当程度織り込んでいるはずです。
決算の中身を知らない向きが売って付けた841円を割り込まなかったので、9/13に付けた971円が2番底ではないかと思います。
テクニカル的には超売られすぎ状態となっていましたので、底入れしたとみられるここは狙い目でしょう。
信用買い残が74.5万株ありますが、「貸し株」が95.5万株出ており需給は良好。

(19日株価938円+14円) 買いゾ~ン1000円まで 見切りライン840円 100株単位

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