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ベクトル(6058)

業績は好調で今期も最高益更新予想。高値から31%超調整しているので、全体相場の影響は受けないとみています!

30日時点では気が付かなかったのですが、TOPIXは3/26安値(ザラバ)から5/21高値までの上昇幅の半値押し水準(1760.9前後)を下回っていました。終値ベースでみても半値押し(1739.5前後)を下回る水準まで下げていました。
日経平均の半値押し水準は21698円ですので、日経平均はTOPIXより底堅く推移していることになります。昨日はサポートラインの60日線にタッチして反転する動きをみせていましたが、目先の底を入れたとは見ていません。大幅安した後にしては戻りの鈍さが気になります。

20日線が下向きに変わって来ましたので、さらに一段安する可能性があります。日経平均よりTOPIXの方が実態を現していますので、日経平均も半値押し水準までは下げると考えた方がいいように思います。当面は無理な売買は控えてください。
本日はベクトル。今年1/15と3/8に紹介、ともに利確した銘柄です。今年3回目の紹介。

4/13の決算を受けて急落した後、順調に戻しています。
2018年3月期は売上高200億円(前期比51%増)、経常利益29.50億円(同43%増)と大幅な増収益を達成、最高益を更新しました。
今期は売上高240億円(同19%増)、経常利益40億円(同35%増)と一段の拡大を見込んでいます。
この決算で急落した理由が分かりません。
上場来高値まで上昇していたので利益確定に動いたのかもしれませんし、期待値が高すぎたからかもしれません。
ただ売りが一巡した後は順調に戻していますので、好実態を評価する動きは変わっていません。

同社社長がラジオ日経で今後の成長には絶対の自信を持っている、こんな話をしていました。
説明が困難ですが、広告はネットの時代となり一瞬で世界を網羅してしまう。同社を始め子会社のPRタイムズ(M3922)は低価格(TV広告との比較)で提供できるので、その恩恵を最も受けると話していました。
信用倍率は103.22倍と大幅な買い長で買い残が150.7万株ありますが、「貸し株」が266.2万株超出ており需給は良好。差し引きの売り残は115.5万株。これは昨日出来高の3.8日分に相当します。
高値から31%強調整したので目先の底は入れたとみています。
高値圏での推奨となりますので見切りラインには注意してください。

(31日株価2207円+97円) 買いゾ~ン2340円まで 見切りライン1853円 100株単位

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