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マーケット解説

TOKYO BASE(3415)

業績は好調で今期も最高益更新予想。株価は下値を固め、反転の動きに変わろうとしています!

きのうラジオ日経を聴いていたら、大発会の翌日は下がるという話をしていました。詳細は話さなかったのですが、気になったので1995年以降の22回(1996年分は紛失)について検証してみました。
そうしたら大発会が下落した時(10回)は、翌日は9回が下落し、プラスはたった1回。
プラスで引けた12回のうち翌日が下落したのは8回で、プラスをキープしたのは4回でした。
でもこの4回は上げ幅を大きく縮小してのプラスでした。
02年が328円高→70円高、06年が250円高→63円高、09年が183円高→37円高、2010年が108円高→27円高といった具合です。
このことから
①大発会が安くなった時は翌日もほとんどのケースで下落する。
②大発会が高くなった時の翌日は100%上げ幅を縮小するか、下落する、こういう結論に至りました。
大発会はその年の相場を占うといわれますが、的外れではないことがわかる事例ではないかと思います。
日経平均は昨日741円高しました。これはあまりにも出来すぎです。
本日は全体的に反落の可能性がありますので、買われる方はそこをわきまえて買ってください。

本日の銘柄はTOKYO BASE。
株価は2017年8月中間期が予想を若干下回ったということで売られましたが、下値を固め、反転の動きへと変わりつつあります。
8月中間期は売上高55.50億円(前年同期比53%増)、経常利益6.63億円(同91%増)と凄いものでした(発表は10/13)。
通期業績は売上高124億円(同32%増)、経常利益17.57億円(同38%増)を据え置いていますが、最高益更新見通しは変わりません。
第3四半期決算は1月13日前後に発表されますが、会社四季報は「会社比強気」とし、売上高135億円、経常利益19.50億円と強気の予想をしています。
そして来期は売上高165億円、経常利益25億円と予想しています。この通りなら昨年8月に付けた高値(6210円)の更新があってもおかしくありません。

高値から32%超調整してから反転しようとしているだけに、下値リスクはそうないとみています。
信用倍率は3.25倍とやや買い長で買い残が63.4万株ありますが、「貸し株」が104万株超出ており需給は良好。貸し株は昨日出来高の4.0日分超もあります。
業績、需給、チャート3拍子揃っており、ここは狙い目でしょう。
書き始めたときは100円安の5070円前後で寄りそうだったのですが、前日比変わらずまで気配値が上がっています。

(4日株価5170円+210円) 買いゾ~ン円5270円まで 見切りライン4624円 100株単位

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