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注目の厳選銘柄

ジャパンディスプレイ(6740)

有機ELパネルの画期的製造法を開発。先行きが見通せない中、光明が見えてきました。株価も反転の動きに変わろうとしています!

昨日の予想以上の大幅高は裁定買いで上げたものです。額面通りには受け取らないでください。
ただ当社ブログ(株式投資は芸術です)へのアクセス数は9月15日以降、大きく増え、従来の2倍強に膨らんでいます。
株に興味を持っている人が増えてきた証拠です。期待したいところです。
ただブログを見てクリックしてくれる人はほとんどいません。会員の方には是非ご協力をお願いしたいと思います。

本日は他の銘柄を考えていましたが、ジャパンディスプレイグループのJOLED(ジェイオーレッド)が有機ELパネルで先行する韓国勢に比べパネルを最大4割安くできる技術を開発したと発表したことを受け、同社に急きょ変更です。
米アップルが有機ELディスプレーを採用したスマホを発売することから、2018年3月期は大幅赤字になる見通しです。
会社側では業績予想を公表していませんが、会社四季報では今3月期は売上高7000億円(前期比20%減)、経常利益▲500億円(前期は▲88億円)と大幅減収・大幅赤字を予想しています。
2017年4~6月期も経常利益は206億円の赤字となっていました。

同社は政府系ファンドの産業革新機構の下で経営再建中であり、今期の大幅赤字はすでに織り込まれています。
週足チャートを見ればわかりますが、株価はすでに底を入れ、反転の動きに変わろうとしています。
悲観一色に覆われていた中、8/14の174円で底は入れていたわけです。ここが株価の先見性の凄いところだと思います。
因みに昨年12月の直近高値からの下落率は56%超となっています。

「印刷方式」と呼ばれる低コスト生産方式の量産化に世界で初めて成功したことで、石川県能美工場に製造装置を導入し2019年から量産を始めるとのことです。
そのための資金1000億円を有機ELの部材・製造装置メーカーなど国内数十社に拠出してもらうべく打診を始めているとのことです。
株価的に見れば、先行きが見通せない中、一筋の光明が見えて来た形になっています。
となれば今後は上しかありません。
信用倍率は0.88倍と売り長。「貸し株」も4582万株超出ており需給は良好。これは昨日出来高の3.3日分に相当します。
下がらなくなってきたことから売り方は買い戻すしか手がなくなったように思います。

(3日株価221円―5円) 買いゾ~ン259円まで 見切りライン199円 100株単位

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