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高砂熱学(1969)

決算を好感して上伸した後、「往って来い」以下となっています。テクニカル的には売られすぎ状態となっています!

相場が変調をきたしています。背後にあるのは北朝鮮リスクというより、それを含めた米国の政治不安(=トランプ大統領の政権運用能力)。
日本でも民主党政権が誕生した2009年に同様なことが起きました。世界株が上昇している中、日本株だけが9月から11月にかけて下落していました、その時も政権担当能力が指摘され、市場では「民主党ショック」と言っていました。
といって、ここからどんどん下げていくとはみていません。空売りも難しいので、当面は下値リスクの乏しい銘柄で行きたいと思います。

8/8に決算を好感して2119円まで上伸した後、一転、利益確定売りに押される動きになっています。
株価は決算発表前の水準を大きく下回っており、テクニカル的には売られすぎ状態となっています。
直近高値からの下落率は16%超。地合い悪化がここまで下げさせたとみています。

2017年4~6月期が売上高610億円(前年同期比11%増)、経常利益29.27億円(同61%増)と予想以上だったことから、中間期売上高を1150億円→1270億円(同11%増)に、経常利益を43億円(同11%増)に増額修正、中間期が一転、増益になる見通しと発表しました。
通期業績は売上高2620億円(同0.7%増)、経常利益120億円(同10.6%減)と従来予想を据え置いていますが、中間期の増額から上振れ期待の高まる内容で、最高益更新となる可能性大です。

信用倍率は0.60倍と売り長で「貸し株」が29万株超(18日出来高の1.65日分)でており、需給は良好。
全面安となった18日は「寄り引け同時線」となっており、底入れをうかがわせる動きとなっています。

(18日株価1781円-25円) 買いゾ~ン1837円まで 見切りライン1729円 100株単位

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