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注目の厳選銘柄

Vテクノロジー(東マ7717)

 本日、一目の「雲」抜けから1/7の戻り高値161300円を更新してきました。太陽電池関連の出遅れとして物色人気が波及してきたようです。今期は黒字転換予想。業績面からも買い安心感があります。空売りも出来る銘柄で信用倍率は0.89倍とうり長。ここから上は19万円までほとんどフシの無い真空地帯。9/29に空けた194000円の「窓」を埋めに行く可能性も充分。(株価173000円+20200円 見切りライン155700円)

(銘柄フォロー)夢真HD(HC2362) 80円+10円  
 
 本日3:30ころ同社から電話がかかってきました。きょうの上げの理由を聞きたかったのでしょう。当社以外にも注目している向きがあるようですと伝えておきました。
 決算は28日に発表されます。色々質問されましたが、以下のように伝えました。予想を大きく上回るペースで推移しており3月中間期が大幅増額修正される公算大なら、そのように数値で示すこと。4月以降の下期の予想が困難なら当初の予想を据え置き、見極めが付いた段階で迅速に公表すると発表すること。すべての業種で先行きが読めなくなっているので、無理して通期の予想を出す必要はないとはっきり伝えました。
 いま2円配当(4分割しているので実質的には8円配)行っていますが、出来るなら50銭増配し年2.5円配にして欲しいとも頼みました。実質10円配。これによる資金流出額は3450万円となりますが、与えるインパクトは大きなものになると伝えました。いまの収益環境では増額修正を発表するだけでも凄いインパクトになりますが、これに増配が加わったらどうなるか考えてください。2.5円配でも配当性向は30%に過ぎないのですから。発表は2.00~2.50で大丈夫だからと伝えました。あとは社長の決断だけです。
 決算発表後の2/9に個人投資家向け説明会を、2/16に東京中央区の鉄鋼会館で機関投資家向け説明会(大証との共同開催)を行います。これまで1度も出席したことがなかった三菱UFJ投信が是非出席したいと云ったり、業績低迷時にはまったく見向きもしなかった三井住友アセットが出席するといったり機関投資家の反応も上々とのこと。国内機関投資家の持株比率はほとんどゼロに近い状態ですが、株価が134円くらいになり時価総額が100億円を超えてきたら、それらの新規買いも期待されます。浮動株が1300万株しかありませんからそのときのインパクトは大変なものになるのではないでしょうか。

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