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注目の厳選銘柄

JUKI(6440) 

 半値八掛け二割引きという下値のフシを探る相場用語があります。高値から68%下がったら下げの限界というわけですが、仮にこれを上回って下げても内容的にしっかりしている銘柄であれば、逆張り感覚でマークしなければなりません。地合いが好転したら戻りも群を抜いたものになるからです。
 同社株はそうした感覚で狙える銘柄でしょう。昨年9月高値からの下落率は実に73%。3月に発覚した家庭用ミシンなどの訪問販売子会社「JUKI家庭製品」の訪問販売員の不祥事と、それを受けた同子会社の解散方針発表といった悪材料はすでに織り込まれています。
 今期は中国向け工業用ミシンの減速をチップマウンターなど産業機器の伸びで埋め、2ケタ増益を計画しています。前期に続く最高益更新であり、地合いが好転したら株価にも反映されるはずです。今期は希望職者募集に伴う特損の発生もありません。純利益が正常化するため今期基準のPERは6倍台に低下します。PBRも1.32倍。週足チャートも底入れから反転の動きに転じようとしており、下値リスクの乏しいここは格好の仕込み場と考えます。(株価398円+11円 見切りライン360円)

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