ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

注目の厳選銘柄

DeNA(2432)

 米ヤフーの投資判断引き上げなどを受けネット関連株を見直す動きが強まっています。新興株の指標的銘柄のACCESS(東マ4813)が黒転したこともそれに輪をかける結果になっています。調整一巡感から同社株も順調。25日線と75日線を一気に越えてきました。
 同社株が戻り高値更新となればインパクトはACCESSの比ではありません。成長性はミクシィに負けないと思われるのにPERは48倍台とミクシィの78倍台よりも低位にあり、評価不足の感が強まっています。
 4/3には3月度の月次報告があります。モバゲータウンの会員数は2月時点で943万人でしたので1000万人突破の可能性も充分。フィルタリング規制については新規の未成年者の契約分が対象であり、あまり影響はないとの見解です。4/30に決算発表を控えていますが、上方修正の可能性もありますので期待したいところです。641000円の「窓」は埋めました。一目の雲抜けから昨年12/10に空けた725000円の「窓」を埋めに行くかもしれません。(株価650000円+22000円 見切りライン600000円)

(銘柄フォロー)アクロディア(東マ3823) 555000円+18000円

 他の新興銘柄が値を消す中で終始しっかりとした動きでした。会員欄でも書きましたが、5日線を回復して引けました。場中は550000円に蓋をして値を抑えていたような動きでした。昨日もそうでしたが、デイトレの売りをこなして引け間際に手を入れている感じがします。568000円を超えると新値3本足が陽転します。
 5日線を越えて引けたことで今後は買い安心が出て来るかもしれません。今月は色々と材料が出てくるはずです。ACCESSが上がっている背景には次世代携帯電話関連株としての側面があるようです。KDDIではこの次世代通信規格を「au」でも採用、ドコモ(9437)やソフトバンク(9984)などと統一するといわれています。
 今後、通信事業者、端末メーカー間の競争激化は必至で、再編・合従連衡という言葉が思惑を呼ぶのではないでしょうか。光ファイバー並みに高速化・大容量化する次世代ケータイの普及と規格統一は同社などのケータイ向けシステム開発企業にとっては追い風。今後も注目されるはずです。

(銘柄フォロー)トレジャーファクトリー(東マ3093)124000円±0円

 前場は「窓」を空けてのスタートではじまりましたが、寄り付いた後すぐに埋めて前場132000円の高値で引けました。後場は新興市場が軟調なことから伸び悩みましたが、チャートは崩れていません。ここからは4/11に発表される決算を織り込む形か。まだまだ注目です。

(銘柄フォロー)デジタルハーツ(東マ3620)319000円+15000円

 昨日のIRを好感し高値333000円までありました。後場は利食い売りが出て伸び悩みましたが、下げ幅の半値戻しの360000円近辺まではあると見ています。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制