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注目の厳選銘柄

ANAホールディングス(9202)

物色の流れを読んだ銘柄です。下値リスクは乏しく、ここは狙い目!

昨日、売買代金トップ3社(郵船、川崎汽、商船三井)の株価が高く始まった後、大きく売られていました。下落率が6.55%、6.68%、6.48%ですから、売買代金の大きさからみて暴落と言ってもおかしくない下落です(因みに売買代金は順に1767億円、1280億円、1098億円)。代わりに買われていたのが鉄道や空運株。
緊急事態宣言の解除や観光需要喚起策「Go To トラベル」再開への期待が高まり、物色の流れが変わったのではと思わせる動きでした。
これまでは「物」を運ぶ海運株が市況高騰もあって異常ともいえる買われかたになっていました。

先週末24日は旅行関連株やホテル、婚礼関連株が揃って買われていました。その時、これはなんだろうと思っていました。
同日、「ブログ」でオープンドア(3926)を書いたとき、コロナ収束後を見据えた動きでしょうかと少しピントのずれたコメントをしたのは流れが掴めていなかったからです。
人の移動や活動範囲拡大で恩恵を受ける銘柄を買う動きは昨日、さらに強まっていました。
流れが変わりつつあると思ったので、本日はANAホールディングスです。
5/25に「決算をチェックし目についた銘柄です。本日の推奨銘柄はこの中から出ます」として以下のように紹介していました。
○ANAホールディンングス(9202)…中長期スタンスなら確率100%でしょう。株価はまだ底値圏。前期経常は▲4513億円となりましたが、今期は50億円の黒字を見込んでいます。
PTSは2545円+40円、出来高14300円。

2021年4~6月期は売上高1981億円(前年同期比63%増)、経常利益▲637.83億円(前年同期は▲1565億円)と大幅増収・大幅赤字決算となりました。
今通期では売上高1兆3800億円(同89%増)、経常利益50億円(前期は▲4513億円)と黒字浮上を見込んでいます。
その通りになるかは分かりませんが、少なくとも業績悪化で売られることはもうないはずです。
黒字浮上が確実となったら動きは一変します。
ここから下はないとみられるので、ここは狙い目でしょう。
今回は物色の流れが変わりつつあり、その恩恵を受けるとの見方からの紹介です。
黒字浮上が確実になっているわけではないので、心配な方は無理する必要はありません。

信用倍率は4.42倍と買い長で買い残が778万株ありますが、「貸し株」も1463万株超出ています。需給は良好。
なおPTSは2891円+15.5円、出来高14700株となっています。

(27日株価2875.5円+115.5円) 買いゾ~ン2950円まで 見切りライン2581円

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