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注目の厳選銘柄

(銘柄フォロー)シコー技研(東マ6667) 169000円-4000円

 マザーズ指数とヘラクレス指数は本日も算出来の安値を更新するなど厳しい展開になっています。買いが入っているのは流動性があって業績も良好な主力株に限られ、それ以外は物色の圏外に置かれているといった感じです。 
 同社株は前場は堅調な動きをみせていましたが、後場は他の銘柄と同様、売られてしまいました。ただ下げ幅は大きくはありません。流動性がないのでまとまった売り物が出ればストップ安となってもおかしくありませんが、売りも枯れているのでしょう。マザーズ指数が算出来安値を更新している中でそれなりの株価を維持していることを本来なら評価しなければならないのかもしれません。
 本日、会社に取材しました。注目の決算は8/15発表を予定していますが、お盆に当たるので1週間ほど早めようと関係各部署に依頼している最中とのことです。
 インサイダー規制に引っかかるため詳細は聞き出せなかったのですが、発表される決算はいい内容になるはずです。第1四半期は為替評価損の計上で赤字決算となりました(株価が腰折れしたのはこのため)。3月末の為替が1ドル=100円、1人民元=14.13円となり評価損が481百万円発生したためです。6月末は1ドル=106円、1人民元=15円台となっています。同社は今期業績を1ドル=105円、1人民元=15.50円で組んでいるため、第1四半期の為替評価損は評価益に変わり、6月中間期は為替の影響から開放されます(注:中国子会社が円建て債を持っているため人民元安・円高となれば差損が発生します)。
 為替を除いた今期業績予想は受注したものを積み重ねた数字であるため、大きく狂うことはないそうです。6月中間期は売上高70億円(前年比72%増)、経常500百万円(同97%増)と大幅増収増益となり、通期でも予想どうりの好決算が出ると思われます。株価はパッとしませんが、いずれ評価されるはずです。期待しましよう。

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