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注目の厳選銘柄

(空売り候補)CSKホールディング(9737)

 2/19の「あしたのJC」でも340円で空売りしたとコメントしています。株価は低迷していますが、同社の第7回CBの価格が28円と、とうとう30円を割り込みました。他社のCBはどんなに悪くても80円台をキープしています。飛び抜けて異常な数値となっています。。ちなみに第7回CBは平成18年9月に発行したもので、発行総額は350億円。償還期限は平成25年9月です。転換価格は今となっては信じられないような5892円。実態的には〝転換不能〟となっています。
 今3月期は1000億円を超える損失になると発表しましたが、貸借対照表には計上されない巨額のオフバランス取引(=簿外取引)がまだ残っているのではないか、との見方も浮上しています。一応CSKは住友信託、三井住友、三菱UFJ、みずほ4行の協調融資体制が取られているということになっていますが、実はどこも新たに金を貸そうとはしていないとの噂もあります。
 市場から直接資金を調達するエクイティ・ファイナンスも考えられますが、相場環境や株価がこれだけ低迷している中ではそれも困難。資金繰りに窮した同社は最近、ある金融機関に数百億円規模の無担保融資を要請したそうですが、格付けなどの点で信用力に欠けると門前払いされたような話もあります。
 外資系などによる同社株の空売りが相当積み上がっています。ある信用調査機関が年度末に向けてマークしている「上場企業42社リスト」が話題を集めています。有名企業も結構名を連ねていますが、その中に同社も入っています。同社をめぐっては相当の思惑が錯綜していることだけは間違いなさそうです。今後の動向には注意が必要かもしれません。(株価274円-12円 見切りライン340円)

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