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鬼怒川ゴム(5196)

 好決算を好感して急伸した後もしっかりの展開が続いています。昨日、会員用リアルタイム情報でサポートラインの25日線が下から急速に接近しており、そろそろかもしれませんとコメントしましたが、本日は出来高を伴って大幅高(?)。わずかずつ下値を切り上げる動きが続いていたことと併せ、目先の底を付けた可能性があります。もともと「窓埋め」拒否型の強いチャートになっていることからも、上放れは近いのではないかと思われます。
 前3月期は経常が3112百万円の黒字と前々期の143百万円の赤字から急改善、4期ぶりに過去最高益を更新する好決算となりました。サプライズを伴う決算でしたが、今期も売上高680億円(前期比4%増)、経常38億円(同22%増)と一段の好転を予想、最高益更新が続く見通しです。
 時価はPERでまだ8.9倍台と超割安水準。信用倍率は1.56倍と接近していますが、取り組み妙味が出るほどではありません。ただ250円前後でカラ売りした向きの買い戻しはまだ終わっていません。
 いまは洞爺湖サミットを前に環境関連のごく一部の銘柄だけしか買われない相場になっていますが、それが一巡したら再び内容のいい銘柄が目が向く展開になると思われます。(株価277円+12円 見切りライン246円)

(銘柄フォロー)アクロディア(東マ3823) 356000円+1000円

 なぜもっと上がらないんだろうと思っている方が多いかと思いますが、本当はなかなかいい動きなんです。寄りつく前から本日はあまり上がって欲しくなかったのです。きょう上がってしまうと上昇するためのエネルギーが消費されてしまうからです。
 これまでの大幅調整でエネルギーは蓄積されているとは思いますが、上がるにはそれなりの準備も必要です。願わくば、あすも、あさってもあまり上がらない動きにならば最高です。理由は説明しにくいのですが、チャート分析上、最高の形となるからです。そうなるかどうかは分かりませんが、そのようなチャートになると、来週には40万円乗せから45万円奪回の可能性も出てきます。期待しましよう。

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