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注目の厳選銘柄

長谷工コーポレーション(1808) 

 東京市場は調整局面入りしたようですが、そうした中にあって狙い目と見られるのが同社。この1ヵ月半で29円から78円まで3倍近く上昇しましたが、その割には下げは小幅。ある程度の調整が必要と思われるのにそこまで下げないで切り返すということは買い気が強いということです。チャートも陽線引けのいい形になっています。
 注目点は追加経済対策に盛り込まれた贈与税の非課税枠拡大。法案成立後は住宅の購入や改修に充てることを条件に非課税枠を現行の110万円から610万円に拡大されます。今年1月から始まった過去最大の住宅ローン減税(10年間で最大600万円)と併せ、マンションメーカーにはかなりのインパクトにになるはずです。
 信用倍率は1.28倍と拮抗。売り残は2279万株に達しています。このほかに貸し株が919万株(4月3日報告分)出ており需給も悪くありません。そのうえ今期は最終損益も黒字予想。
 クレディ・スイス証券では9日付で投資判断を「中立」から「強気」に引き上げ、目標株価を70円としています。住宅ローン減税などの対策により需要の盛り上げが見込めるというのがその理由ですが、投資に当たっては目標株価よりも先行きをどう見るかが重要であり、この格上げをきっかけに一段と人気化する可能性もあります。
 注文状況からは大口買いもどんどん入っています。恐らく外国人でしょう。ここからの下値リスクはあまりありませんのでここは狙い目でしょう。週足を見れば今後の方向性もある程度分かるはずです。72円を抜いてくれば26週線を上回り、上昇余地が一段と広がる形になります。(株価70円±0 見切りライン57円)

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