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注目の厳選銘柄

近鉄百貨店(8244)

堅調な株価の背景は需給。大量の空売りが入っています。こうした中で増額修正を発表しました。売り方は追い込まれた状態になっています!

相場に方向性がなく物色難の様相を呈しています。物色の方向性が見えてくるまでは積極的な売買は控えてください。
きょうは需給面から見た銘柄です。

百貨店株はインバウント消費の一巡から、ほとんどの銘柄が大きく下落、昨年来の安値まで下げています。
そうした中にあって異例の強さを見せているのが同社。
このところ3カ月以上も高値圏でもみ合っています。
今2月期は売上高2730億円(前期比0.8%増)、営業利益33億円(同7.0%増)、経常利益19億円(同25.1%減)と25%経常減益見通しですので、需給以外、考えられません。

信用倍率は0.03倍と圧倒的売り長で、売り残は80万株もあります。昨日の出来高が8.8万株ですから、約9日分の出来高に相当します。
このほか「貸し株」に出ている株が158.6万株。
両方合わせたらなんと約27日分の出来高に相当します。
株価が高値圏にありますので、それらは持ち上げられた状態。
一段高となったら一斉に買い戻しに動くはずです。

こうした中、8月中間期経常を3億円→7億円(同23.8%増)に増額修正しました。
この増額で8月中間期は営業利益、経常利益とも増益となります。通期経常も増益に転じる可能性があります。
売り方はいずれ買い戻さなければならないため、今回の増額を見てどうしようか迷っているはずです。
その意味でここは狙い目でしょう。
心配な方は寄った後の動きを見てから買ってもいいでしょう。

(25日株価344円+7円) 買いゾ~ン355円まで 見切りライン324円 1000株単位

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