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注目の厳選銘柄

自動制御システム研究所(M6232)

ドローンの代表銘柄です。トレンド転換したとみられるここは狙い目!

何を買ったらいいか分からない相場になっていますので、本日は少し先を見越した銘柄にしました。
創業は2013年。規模の経済性が出始め、黒字基調が定着しつつあることから、業績面での不安はなくなりつつあります。
2018年12月のIPO銘柄でドローンが専業。機体を含めロボティクス技術を追求した自動飛行制御システムに注力しており、先行き大きく成長する可能性を秘めています。

9/1、日経新聞が「米アマゾンが米連邦航空局(FAA)からドローンを使った配送サービスに必要な認可を受けたと発表しました。グーグル傘下のウィングも2019年に同様な承認を受けた。
ネット通販業界では配送拠点から各家庭までの「ラストワンマイル」の配送効率化が課題になっており、FAAは活用が進んでいなかった低空域の規制作りを推進している。これまでにウイングやUPSが取得し他ほか、ウーバーテクノロジーも取得に意欲を燃やしている」と報じていました。
国内でもドローンに関する法令及びガイドラインの整備、官民主導で実証実験が行われており、環境整備が今後3年で急速に進むと言われています。
日本でこの流れに乗っているのが同社。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)ガスっ住めている「安心安全なドローン基盤技術開発」事業への参画も決まり、今後注意される可能性大ではないかと見ています。

黒字基調が定着しつつあったのですが、2020年4~6月期は売上高0.36億円(前年同期比40%減)、経常利益▲1.80億円(前年同期比は▲0.80億円)大幅減収となり赤字幅が拡大しました。通期では売上高14~17億円(同9~32%増)、経常利益▲2~0.50億円(同~78%減)を見込んでいます。
顧客及び当社の在宅勤務の影響に伴い、予定していた案件が翌四半期以降に延期になる案件が相次いでおり、年間ベースでも翌期に延期さざるを得ないケースが出てくる可能性があるからと会社では説明しています。
会社資料を読んでいて厳しめの予想になっているという印象を受けました。

決算を受けて8/15は下落しましたが、売り一巡後はすかさず戻す動きとなっていました。この下落で業績不安は織り込んだはずです。
チャートは上場来高値(5430円)から7割超下落してから反転の動きに変わろうとしているように見えます。上場来安値の1602円まで下げてからの動きであり、7/31の1901円は2番底とみられます。
20、60、100日線が揃って上を向いており、トレンドは上向きに変わった可能性だいです。
信用倍率は2.52倍とやや買い長で買い残が67.6万株ありますが、「貸し株」も60.1万株出ています。
需給に問題はありません。

(11日株価1655円+27円) 買いゾ~ン2750円まで 見切りライン2399円

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