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第一興商(7458)

オミクロン株出現は織り込まれました。底入れしたとみられるここは狙い目!

きょうは候補銘柄は多かったのですが、レベルは高くなかったので、これは!というのはありません。
そんななかから選んだ銘柄です。
株価は昨年11月中旬から大きく下落していました。業務用カラオケやカラオケ店舗を展開しておりオミクロン株出現は株価下落に直結したと思いますが、ここへ来て反転の動きに変わりつつあります。
直近高値からの下落率は28%超ですが、テクニカル的に売られすぎ状態となっていましたので、1/27の3090円で底は入れたとみられます。

そんな中、発表した決算は予想以上でした。
2021年4~12月期は売上高699億円(前年同期比1%減)、経常利益23.77億円(前年同期は0.93億円)と予想以上の内容。第3四半期に限ると売上高304億円、経常利益35.53億円と凄い内容となっています。
これを受け、未定としていた通期業績を売上高943億円(同1%増)、経常利益1億円(前期は▲11.94億円)見通しと発表しました。
第4四半期は赤字を見込んでいることになりますが、なぜそうなるかは決算短信をチェックしても分かりません。
結果、増額余地ありと判断しました(注:コロナ関連の補助金が58.94億円ありますが、それは特別利益に計上しています。表記業績とは関係ありません)。

オミクロン株の出現で1~3月期業績は落ち込む可能性もありますが、株価は既に織り込んでいるとみられます。
悪材料を織り込んだなら、ここは狙い目でしょう。
相場の流れをいち早く反映するパラボリック指数は陽転(=買いシグナル点灯)5日目となっており、MACDもすでに底を入れた動きに変わっています。
信用倍率は2.46倍とやや買い長ですが、「貸し株」が19万株超出ています。需給は良好です。
なおPTSは出来ず。

(株価3340円-35円) 買いゾ~ン3600円まで 見切りライン3089円

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