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注目の厳選銘柄

理想科学工業(6413)

業績はV字回復しており今期は黒字浮上予想。なのに株価は年初来安値まで下げています!

米国株が史上最高値に進み、日経平均も29年ぶりの高値に進んでいますが、今ははっきり言えば「視界不良」です。先が読めません。
ワクチン開発で市場はコロナ終息後の回復を織り込む動きになっていますが、実体経済とはあまりにかけ離れており、とてもではないが付いていけません。
ムードには流されないでください。機関投資家のように運用競争をしているのではないのですから…。
きょうはこれ以上下はないとみられる銘柄です。

株価は年初来安値圏にあります。テクニカル的には売られすぎ状態になっていましたので、11/18の1117円で大底は付けたとみています。
コロナショックで急落した後、3月に1867円、9月に1580円まで戻す場面もありましたが、地合いに抗し切れなかったわけです。
業績が良くないことが背後にありますが、良くないとはいえ、この経済環境下で増額修正しているのです。
9月中間期は売上高を295億円→301億円(前年同期比24%減)に、経常利益を▲7億円→▲4.54億円(前年同期は20.03億円の利益)に引き上げていました。
四半期ベースでみれば7~9月期は売上高167億円、経常利益1.51億円と4~6月期の売上高134億円、経常利益▲6.05億円からV字回復しています。
これを受け、通期売上高を633億円→639億円(同18%減)に、通期経常を▲24億円→5億円(同79%減)に増額修正。今期は一転黒字になると発表していますが、再増額の可能性もあるのではと見ています。

増額修正を受けた10/28、決算を受けた11/6は好感した動きとは言えないものでした。
実際の地合いは思いのほか悪く、多くの投資家が損失状態になっていることが響いているのだとみています。
でも18日の長い下ヒゲは底入れを示唆するものではないかと見ています。MACDも底入れをうかがわせるチャートになっています。
下値リスクは乏しいため、ここは狙い目でしょう。
信用倍率は1.06倍と拮抗しており、「貸し株」が27.7万株出ています。需給は良好です。

(24日株価1250円+26円 ) 買いゾ~ン円1320まで 見切りライン1151円

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