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マーケット解説

流れが変わってきた可能性がより強まってきましたが、きょうは我慢です!

昨日のS高銘柄数は58と一段と増えてきました。
世界を救うかのような昨日のパニック的買いが欧州株に伝播し、米国株の急伸につながった面も否定できません。
日経平均の日足が11日ぶりに5日線を大きく越えてきました(実際は10日ぶり)。底入れした可能性の嚆矢であり、流れが変わってきた可能性がより強まってきました。

今回の世界同時株安局面では、石油や金、ビットコイン、米国債など株以外のあらゆるものが換金売りの対象となっていましたが、それらはいずれも底を打ち、反転の動きに変わっています(まだ確認tには至っていませんが…)。
3/16に過去最高水準の82.69まで上昇していたVIX指数も61.67まで低下しています。
コロナウイルスへの恐怖は全然解消していませんが、不安心理の増幅から市場がさらに冷え込む悪循環は昨日でひとまず収束したのではないかと見ています。
昨日のNYダウの2112ドル(11.37%)高はそれが一因だったようにも思います。

きょうは銘柄を紹介したいところですが、よく考えたら控えた方がいいという結論に至りました。
真っ先に思ったのは寄り天になる可能性があること。
昨日のあの急伸ですが、売買代金は3兆6191億円と4兆円を割り込み過去4日間で最低。パニック的買い戻しで指数中心に上がっただけです。上昇率は日経平均の7.13%に対しTOPIXは3.19%で半分も上がっていません。

ほとんどの投資家が戻ったら売ろうと思っているので、上がってもきょう、あしたあたりが最後でしょう。その後、上げ下げを繰り返しながら下値を固め反騰体制に入る、こう見ています。
銘柄はより取り見取りですのできょう焦る必要はありません。極限まで悪化していた投資家心理の修正だけで株価は大きく戻すはずです。

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