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注目の厳選銘柄

決算をチェックしていて目についた銘柄です(PTSの最終値も記入しました)!

決算をチェックして好調さが目についた銘柄です。
候補銘柄は結構あったのですが、10銘柄に絞り込みました。
あすの推奨銘柄はこの中から出す予定です。
この中に眼鏡にかなった銘柄があれば各自の判断で売買してください。
それらは・・・

●THEグローバル社(3271)・・・低位株です。2021年7~9月期は営業利益2.66億円(前年同期比27%減)、経常利益0.77億円(同25%減)と大幅減益も、出色の内容です。因みに会社四季報の中間期予想は営業利益▲20億円、経常利益▲25億円となっています。
これを受け、未定としていた今期業績を売上高256億円(同39%増)、営業利益12.74億円(前期は▲20.30億円)、経常利益3.17億円(前期は▲30.87億円)見通しと発表しています。
株価は大きく下げ、下げ余地のない水準まで低下しています。チャート妙味も大。
PTSは221円+9円(4.25%)、出来高500株。

●エンカレッジ・テクノロジ(3682)・・・好チャート。9月中間期経常は1.72億円(前年同期は0.44億円)予想以上。通期業績は売上高21億円(同16%増)、経常利益2.50億円(同51%増)を変えていませんが、進捗率から大幅上振れが必至。
株価は上場来安値圏で推移しています。
PTSは655円+30円(4.80%)出来高9000株

●ラウンドワン(4680)・・・9月中間期の連結営業利益は▲46.74億円(前年同期は▲143.11億円)と予想以下も、赤字幅は第1Qの35.72億円から▲11.02億円(第2Q)と大きく縮小。
それを受け、通期営業利益を53.90億円→63.20億円(前期は▲192.86億円)に引き上げています。
PTSは1426円+52円(3.78%)、出来高900株。

●メガチップス(6875)・・・9月中間期経常は36.65億円(前年同期比161%増)出色。これを受け、通期売上高を655億円→760億円(同9%減)に、通期経常を37億円→60億円(同53%増)に引き上げ、最高益更新に弾みが付くと発表しています。
業績基準でみたらもっと上があっておかしくありません。フシ突破となりそうなチャートになっています。
PTSは4249円+379円(9.79%)、出来高600株。

●山一電機(6941)・・・9月中間期経常は37.61億円(同84%増)と予想以上。これを受け、通期売上高を311億円→360億円(同30%増)に、通期経常を42億円→57億円に増額修正。最高益更新に弾みが付くと発表しています。
利益基準ならもっと上があっておかしくありません。
PTSは2050円+259円(14.46%)、出来高4100株。

●KYB(7242)・・・9月中間期の税前利益は126.74億円(前年同期は▲34.32億円)と出色。これを受け、通期売上高を3650億円→3800億円(同15%増)に、通期税前利益を190億円→225億円(同37%増)に増額修正、最高益更新に弾みが付くと発表しています。
チャートは底を入れ、反転をうかがうような動きになっています。
PTSは3150円+120円(3.96%)、出来高3300株

●三信電気(8150)・・・9月中間期は売上高570億円(同5%増)、経常利益11.47円(同139%増)と予想どおりの内容。
が、この決算を受け、通期売上高を1080億円→1095億円(同2%減)に、通期経常を15億円→21億円(同11%増)に増額修正。今期は一転増益となる見通しです。株価は底練りの動きになっています。
PTSは1715円+66円(4.00%)、出来高3100株

●サイバーコム(3852)・・・2021年1~9月期は売上高114億円(同12%増)、経常利益8.68億円(同25%増)と好調。
通期業績は売上高144億円(同5%増)、経常利益8.50億円(同0.8%増)を据え置いていますが、最高益更新見通しは変わっていません。進捗率からは増額期待の高まる内容となっています。
株価はコロナショック後の安値圏で推移しており、チャートは底を入れ反転かという動きになっています。
PTSは出来ず

●小池酸素(東証2部6137)・・・これは最高のチャートが決め手になりました。各自で確認してください。9月中間期売上高を190億円→196億円(同5%増)に、経常利益を7億円→9.50億円(同135%増)に増額修正しています。雇用調整助成金(1.16億円)が入ったからとしています。
因みに本業の営業利益は5.50億円→5.95億円(同47%増)に0.45億円の増額にとどまっていますが、伸び率47%は悪くありません。
PTSは出来ず

●ヒラノテクシード(東証2部6245)・・・9月中間期経常を17億円→27億円に増額修正し、通期売上高を320億円→350億円(同35%増)に、通期経常を32億円→44億円(同65%増)に引き上げています。
2019年3月期の最高益(48.95億円)に次ぐ水準まで回復の見通しですが、それを4期ぶりに更新する可能性もあります。株価は9か月間も高値もみ合いが続いており、上放れもというところまで来ています。
PTSは2965円+144円(5.10%)、出来高1200株

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