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注目の厳選銘柄

東京計器(7721)

業績は予想以上。この環境下で今期も増益を見込んでいます。チャートからも狙い目!

いい銘柄が乏しくなってきました。いいところまで上がってきたからです。日経平均は上昇いっぱいとなりつつありますので、ここからは慎重なスタンスが必要です。
そんな中、選んだのは東京計器。

まずはチャート。底入れした形になっています。大きく反転はしていませんが、想定される悪材料は織り込んだ形になっています。チャーチストならみんな買いと判断するような形で、きっかけ次第では大幅高の可能性も大。
業績もまずまず。
2020年3月期は売上高474億円(前期比1.6%増)、営業利益18.75億円(同23.2%減)、経常利益20.11億円(同24.4%減)と増収減益となりましたが、営業利益と経常利益は予想(それぞれ16.5億円、17.10億円)を上回って着地していました。
今期は売上高467億円(同1.6%減)、営業利益19.30億円(同3.0%増)、経常利益20.50億円(同1.9%増)と微減収・微増益を見込んでいます。
会社資料には以下のコメントがありました。↓

(4)今後の見通し
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染の拡大により4月に緊急事態宣言が発令され、その後対象地域が全都道府県に拡大されるに至り、景気は急速に悪化し始めており、今後も極めて厳しい状況が続くと見込まれています。
このような環境の中、次期見通しにつきましては、防衛・通信機器事業の大型案件の納入ピークが過ぎたことから売上高は前期実績を740百万円下回る46,700百万円を予想しています。
然しなが、製品ミックスの変化による原価率の好転に加え、一層のコストダウンの推進等により、営業利益は55百万円(3.0%)増益の1,930百万円、経常利益は39百万円(1.9%)増益の2,050百万円を予想しています。(以下略・一部JCが加筆)

コロナの影響を想定した中での予想であり、この環境下での増益見通しは価値があります。
大変なものです。
信用倍率は12.07内と大幅な買い長で買い残が13.8万株ありますが、「貸し株」が20.5万株出ています。
需給は良好です。

このほか買い推奨を考えたのは…
〇マーチャント・バナンカーズ(東証2部3121)…前・今期と予想以上。PTSは+72円(株価306円)
〇東テク(9960)…前期は予想以上で最高益。ただ今期業績予想は未定。PTSは174円(株価2211円)
〇UACJ(5741)…前期は減益も出色と云える内容。ただ今期業績予想は未定。PTSは+40円(株価1740円)
〇日本曹達(4041)…前期は増益で出色の内容。ただ今期は未定。PTSは+94円(株価2846円)
です。
この中に眼鏡にかなう銘柄があったら各自の判断で売買してください。

(19日株価766円+7円) 買いゾ~ン815円まで 見切りライン690円

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