ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > マーケット解説 | 注目の厳選銘柄 > 東京市場はそろそろ底を入れそうです

マーケット解説

東京市場はそろそろ底を入れそうです

昨日のNYダウは「オミクロン株」への懸念から652㌦(1.86%)安と急落していますが、東京市場はそろそろ底を入れるのではないかと見ています。
東京市場は「オミクロン株」を懸念して26日から3日連続で下げています。この間の下落幅は1678円(5.7%)。
新型コロナウィルスへの懸念から昨年記録的な下落を経験しています。同じ材料で下げるのはよっぽどのことがない限りありません。

騰落レシオは売られすぎ水準とされる71.53%まで低下しています。コロナショック時は異常でしたが、70%割れとなったら「超」売られすぎ状態となります。
JCが重視しているボリンジャ―バンドで見ても日経平均は昨日はマイナス3σ(=27913円前後)を下回る27821円まで下落していました。指数が3σを上下するのはめったにありません。
きょうの寄り付きか前場あたりが底ではないかとみています。

日経平均は昨日大幅高で始まりました。それが急落したのはNYダウが崩れた14:00過ぎからです。そのときNYダウ先物は460㌦前後安くなっていたように記憶しています。昨日の日経平均の日中値幅は899円と大きなものになっています。NY安はある程度織り込んでいたはずです。

きょうの推奨銘柄の前文に入れる予定でしたが、長くなったので分けることにしました。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制