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マーケット解説

本日は様子を見ていてください

本日は様子を見てください。米国株が急落しているからではありません。
銘柄は毎日紹介するのではなく、それなりに自信があったとき紹介した方がいいのではとずっと思っていましたので、そろそろ休んで様子を見た方がいいと思っていた時、米国株が急落したので、そうしただけです。
Kudanやチームスピリット、IDOM、Nフィールドを超えるような銘柄が見いだせなかったことも様子を見た方がいいとなった一因でした。

9/26に、信じられないことですが「日経平均はあれよあれよとなる公算も!」と指摘しました。
20日線、60日線、100日線がゴールデンクロスするトリプルクロスを示現したからです(詳細はマーケット解説をご覧ください)。
そして本日の日経新聞の「スクランブル」に、「株「意外高」整う下地」、「急変のサイン、海外勢回帰も」との見出しで、膠着感が強まる日本株だが、実は相場急変のサインが点灯している。条件が整えば、ここから「意外高」が始まる下地が整いつつあると、報じています。

日経平均の13週、26週、52週線が21400円近辺に収れんしており、経験則上、近々にどちらかに放れる。
2018年12月は下、2015年末から16年初めにかけてもそうだった。
今回については「4~9月期決算が低調なことは織り込み済み。大きく悪化したリビジョンデックス(RI)は9/13の-33.2%を底に9/27には-29.5%と持ち直している。RIがここからさらに悪化するとは考えにくい」。

外国人は割安感を意識してすでに動いている。
海外投資家は現物と先物合計で9月第3週まで5週連続で日本株を買い越している。
日銀によるETF買い効果も期待され、売り込んでいた外国人が打診買いを入れている」。こんな記事です。

信じられないことですが、相場の流れはあっという間に変わる可能性が出てきました。
先行きは期待できそうだ、そんな見方で本日は相場を見ていてください。

なお、リビジョンインデックスはアナリストの業績予想の方向感を示す指数です。増額修正銘柄と減額修正銘柄の比率で表します。

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