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マーケット解説

本日は様子を見たいと思います

米国株が急落しています。とりわけ上昇が著しかったナスダック市場の下落は4.96%と大きなものになっています。
急落したところは買い場だと思っていますが、本日は大事を取って様子を見たいと思います。

何度もお伝えしていましたが、米国株の記録的な上昇はGAFA+M(Google、アップル、フェイスブック、アマゾン+マイクロソフト)とテスラ、ネットフリックスなどごく一部の銘柄に引っ張られたものです。それらを除くと日本株の動きとそう変わりません。

上記の一部の銘柄に米国だけでなく世界のお金が集中していただけであり、米市場が過度の楽観になっていたわけではありません。ですから米国株の急落は一時的なものにとどまると見ています。
コロナショックを封じ込めるため先進諸国は第2次世界大戦時並みの記録的な財政発動を行っており、市場にはお金が溢れています。
2020年度(2019年10月~2020年9月)のアメリカの財政赤字は前年度比3倍の3.3兆ドルに達しており、総債務残高はGDP比126%と、最悪だった第2次大戦直後の1946年(119%)を74年ぶりに上回る見通しです。

バブル相場になっているとはまだ思いませんが、今はその前段階の、記録的な需給相場になっているのではないかと見ています。
これが世界の株高(日本の場合は下げそうで下げない)を支えているわけです。

ただそうは言っても市場に買い疲れ感が出てきたことも事実です。
実体経済にはぽっかり穴が開いているのに信じられない株高。
危うさが出てきたことも確かではないかと見ています。
が、もしバブルが本格化したら‥‥。このケースもあるわけです。

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