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マーケット解説

本日は大事を取って様子を見たいと思います

本日は「銘柄無し」ではなく、「大事を取って」様子を見たいと思います。この水準は基本的には買い場と考えています。

CMEのダウ平均先物は昨日の東証取引時間中に250~300㌦安で推移していました。前日、史上最大の上げ幅を記録していたので、その反動かと思っていました。
現在ではアルゴリズム取引が主流になっているので、コンピューターがすべて一方向に動き、予想以上に上げてしまったのではないかと見ています。
昨日の785㌦ル安もそうした動きではないかと思います。ダウ平均の日中値幅は1378㌦に達していました。前日比998㌦安まで下げてから下げ幅を縮小して引けています。
長期投資の機関投資家や個人投資家がそうした動きについていけるはずはありません。
新聞にはアルゴリズム取引に振り回されたとは出ていませんが、乱高下の主因は多分、それだったはずです。

上がるとみられていた日本株は昨日、安く引けていました。理由は分かりませんが、日経新聞は、今晩に開かれるG7の財務相・中央銀行総裁による緊急電話会議について、「声明文には具体的な政策対応は盛り込まれない」と一部で報じられ、午後にかけて売りが膨らんだ、としています。
市場は非常に不安定ですが、上げ下げを繰り返しながら徐々に下値を固める、そんな動きになると見ています。
新型コロナウイルスへの不安が極限まで高まり投資心理は委縮していますが、様々な投資尺度は記録的水準まで下げています。
そのうち落ち着いてくるはずです。

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