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注目の厳選銘柄

本日はありません

本日の「注目の厳選銘柄」はありません。
チャートを見たら買いたい銘柄がゴロゴロしていますが、先週末の米国株が急落しており、その影響を見極めた方がいいと思ったからです。
買うのはいつでもできます。

米国が約500億㌦中国製品に25%の関税を課すと発表したのが3日。これに対抗し中国政府は大豆や航空機など約500億㌦の米国産品に25%の関税をかける方針を4日に発表。この報復としてトランプ大統領は5日夜(日本時間の6日早朝)新たに1000億㌦の中国製品に関税を課す方針を固めました。これに対抗し中国政府も報復を示唆、「とことん付き合う」と表明しました。
米中貿易戦争になるとして6日、急落したわけです。
ムニューシン米財務長官は「中国とは交渉を続けるが、貿易戦争になる可能性もある」と6日、テレビで発言しています。
政府要人が公の場で貿易戦争を否定しなかったことで懸念が再燃した形です。

しかしこの件は6日早朝(8:00ころ)日本にも流れ、それまで大幅高で推移していた日経平均先物(CME)が一気に400㌦ほど下落しました。
6日の推奨銘柄ナレッジスイートの出だしの「相場見通し」はなかったことにしてくださいとしたのは、事態の急変で書き直しが不能だったためです。

6日の日本株は77円安と大幅安とはならなかったものの、この件は相当程度織り込んでいます。
NY株の大幅安は貿易戦争懸念は後退したとの楽観的見方から前日上昇していたからです。
きょうは前場の寄り付き辺りが底になるのではとみています。
余裕のある方は買ってもいいと思っていますが、こんな局面で推奨しても買える方はそういないと思いますので、きょうは様子を見ることにしました。

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