ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

注目の厳選銘柄

本日はありません

本日の「注目の厳選銘柄」はありません。地合いが悪く何を推奨したらいいか分からない相場になっているからです。
そんな局面では休んだ方が賢明です。

本日の日経新聞が「個人、新興株で含み損」、「追い証発生水準続く」との見出しで以下の記事を掲載しています(一部を抜粋)。
松井証券の顧客が信用取引で買ったマザーズ銘柄の含み損益を示す信用評価損がマイナス23%となった。追い証を迫られる水準のマイナス20%を8日連続で下回っており、個人の投資余力は細っている。
メルカリやラクスなど時価総額の大きい銘柄の下落が目立つ。
米国のテーパリングの開始観測やインフレの加速もある中、PERの高いハイテク株や新興株は売られやすくなっている。
(略)
個人マネーの投資先は変わっており、松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリストは「経済再開で恩恵を受ける東証1部の銘柄などにシフトしている」と指摘する。
マザーズ指数は9月末に5日線が25日線を下回る「デッドクロス」を形成し、下値不安が漂う。
証券ジャパンの大谷正之投資情報部長は「8月に付けた年初来安値を維持できるかが焦点」と指摘している。
(以上)

8月のようにマザーズ市場がそんなに下げている印象はありませんが、やはり地合いは相当悪いようです。
昨日紹介したアイドマHDは見切りラインを厳しく取っていたこともあり見切りライン割れとなりましたが、PTSでは5216円+386円(7.99%)と大幅高しています。1:2の株式分割が好感されています。
そこまでは下がらないだろうと思っていたのが下がった、今、こんな相場になっています。決算発表までは無理な売買は控えた方がよさそうです。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制