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注目の厳選銘柄

本日はありません

本日の「注目の厳選銘柄」はありません。
NYダウが1861ドル安と過去4番目の急落となったため、様子を見極める必要があるためです。
テキサス州やフロリダ州など早い段階で経済再開に踏み切った州でコロナ感染が再拡大しており、感染「第2波」が現実味を帯びてきたのを警戒したものと云われています。
折からGAFAM(Google、アマゾン、フェイスブック、アップル+マイクロソフト)に投資家の資金が集中し、10日にはナスダック指数が史上初の10000㌽越えを演じていました。

2000年3月のインターネットバブル時にナスダック指数が5048㌽(3/10)まで上昇してから記録的暴落を演じたとき、市場ではもう2度とその水準を回復することはないだろうと云われていました。
いまの株価と経済の実態には信じがたいほどのギャップがありますので、きょうは様子を見た方がいいと判断しました。
ただ何度もお伝えしているように、相場はコロナによる最悪の事態は既に織り込んでいます。2番底が来たとしても前の安値は割らないはずです。
「裁定売り残」も記録的水準まで高まっています。
前にもコメントしましたが、市場はいま「物色難」の様相を呈しています。
ムードは良くなっていますので、下がればそれだけ買いのチャンスは広がってくる、そうお考え下さい。

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