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マーケット解説

本日はありません

本日の「注目の厳選銘柄」はありません。
NY市場が下げ止まりコロナウイルスショックに歯止めがかかるのではと思っていたら、1190ドル安と下落幅では史上最大の下げとなっています。
きょうはその影響を受けそうです。

騰落レシオは昨日、とうとう59.35%と60%を割り込みました。
過去最低値を付けたのはリーマンショック時のはずです。その時の騰落レシオは以下のようになっています。
63.35%(10/6、日経平均は前日比▲465円)→55.87%(10/7、▲317円)→54.96%(10/8、▲952円)→59.85%(10/9、▲45)→54.43%(10/10、▲881円)→62.31%(10/14、+1171円)。その後、多少の上げ下げを繰り返して10/27に7162円の安値を付けました(その時の騰落レシオは57.66%)。
リーマンショックのときは9/12~10/27までのたった28営業日で日経平均は41.4%も下落しました。
昨日の騰落レシオはその当時の最低値54.96%近くまで低下しています。

また日経平均はボリンジャーバンドの-3σ(21912.27円)まで一時的ながら割り込みました。2σを割り込むこともめったにないことですが、3σ割れは記憶にありません(見れるように設定したのは2年前からですが)。
新型コロナウイルスについての不安心理はいま極限まで高まっています。
このことから相場はいつ反転してもおかしくないところまで来ています。
チャートを見たら買いたい銘柄がゴロゴロ状態。
不安心理が和らいだら動きは変わって来ます。

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