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星和電機(6748)

来期を見据えた銘柄です。来期はV字回復します。適度な調整を入れたここは狙い目!

きょうはいいのがいくつかありました。きずなHD(7086)とGCA(2174)、星和電機(6748)です。
きずなHDは決算を見てすぐいけると思った銘柄ですが、残りの2つはラジオ日経を聴いていて、杉村富生氏が注目しているといった銘柄を調べて、いけると判断した銘柄です。

迷った結果、選んだのが星和電機です。
ポイントは来期のV字回復。今年も半ばを過ぎたので来年を見据えた銘柄もいいのではと思いました。
決算期を変更したせいで業績はダメです。今期から12月決算となりますが、今12月期は売上高172億円、経常利益2.70億円予想です。
2020年3月期が売上高260億円、経常利益12.75億円でしたから比較も出来ません。
しかし会社四季報は来期は売上高250億円、経常利益10.70億円とV字回復を予想しています。

調べて分かったのですが、同社の利益は第4四半期(1~3月)に極端に集中します。
前期の第4四半期を見ると売上高106億円(全売上高の40.6%に相当)、経常利益11.75億円(全経常利益の92.1%に相当)となっています。
赤字転落となった2019年3月期の第4四半期は売上高85億円(同41.8%に相当)、経常利益7.55億円(通期では0.14億円の赤字)でした。
2018年3月期は売上高117億円(同49.7%に相当)、経常利益15.07億円(同199.6%に相当。通期経常の7.55億円を上回る利益を上げていました)でした。
利益をほとんどを稼ぎだす1~3月期が今期はないことが大幅減益の要因です。来期は通常に戻るのでV字回復となるわけです。

株価はそこまで深読みはしていないはずです。
全体相場が戻したのでその流れに乗って同社も上昇した、こう見ています。
が、期待値は低いはずなのに決算発表(5/13)から1週間がたったころからなぜか上昇し6月には昨年来高値を更新しました。
分かっていた向きが買ったのでしょうか。
そこから適度に調整しているため、ここは狙い目と判断しました。
短期ではなく来期を見据えた銘柄です。
信用倍率は18.85倍と買い長で買い残が22万株ありますが、「貸し株」も15.9万株出ています。需給に問題はありません。

なおGCAは主力の欧州市場がコロナ感染でM&Aが進展せず開店休業状態。来期は正常に復するとみられることがV字回復の理由。
きずなHDはチャートからも絶対買いですが、人気化しそうなこと、これを書き上げたのが昨日で、寄り前の気配を見れなかったためランクを下げざるを得なかったのです。
短期でもOKと思ったので、本当はこれが1番手でした。
会員の皆さんにじっくり考えてもらいたくて早めに送信しました。

(15日株価597円-2円) 買いゾ~ン650円まで 見切りライン569円

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