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注目の厳選銘柄

日立国際電気(6756)

受注回復が鮮明になっています。需給も良好。もみが煮詰まったら上放れも!

半導体製造装置の受注回復が鮮明になっています。大手7社の2016年4~9月期受注高は7300億円と前下期比4%増となっており、2006年下期以来、9年半ぶりの水準になる見通しとなっています。
これを受け、半導体製造装置メーカー株価は堅調で、高値を付ける銘柄が多くなっています(以上日経新聞)。
同社株も8月19日に1880円の高値を付けました。

注目されるのは7月29日に2016年4~6月期が92%経常減益(3.36億円)になったとの決算を発表、通期経常も予想の121億円(同27%増)を据え置いたのに株価が上昇したことです。
そして8月17日には「半導体製造装置が苦戦」との記事まで出ました。さすがにこの時は下落しましたが、決算発表を受けて上昇したのは悪材料出尽くしだったのではないかと思います。
そして先週末(8月27日)には上のような記事が出ました。
この中で同社の受注は2割増(第1Qは▲13%でした)となりそうだと報じています(因みに東エレクは1割予想)。

信用倍率は0.29倍と圧倒的売り長で、売り残は33.6万株もあります。
このほか「貸し株」に出ている株が96万株超。
26日の出来高が33.23万株ですから、両方で3.9日分の出来高に相当する株が空売りされています。
それらは持ち上げられた状態。

足元は高値もみ合いとなっているので、煮詰まったら上放れる可能性があります。
米利上げ観測で為替が円安に振れつつあることもプラス。
ただ本日は高値圏での推奨ですので、無理する必要はありません。
見切りラインには注意してください。

(26日株価1824円+19円)買いゾ~ン1880円まで 見切りライン1689円 100株単位

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