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日本電工(5563) 

 連日の新値更新。上げ足に弾みが付いてきたようです。8日引け後に発表された業績の好調さがポジティブプライズとして受け取られています。今12月期の第1四半期は売上高が23249百万円(前年同期比48%増)、経常利益が4416百万円(同302%増)と出色の内容。これを受け通期売上高を従来の917億円→1003億円(前期比29%増)に、経常利益を139億円→179億円(同67%増)にそれぞれ増額しています。
 同業の中央電気工業が好業績を発表していたことからある程度予想は出来ていたとはいえ、凄いの一言に尽きます。第1四半期段階での1株利益は23.07円。通期1株利益は92.48円に増額していますが、早くもそれを上回る公算が強まっています。
 予想PERは現時点でも14倍台と割安感が顕著。信用倍率は0.97倍と売り長になっており、踏み上げに発展する可能性も出てきたように思います。株価に過熱感がなくなってきたことからも、ここは追撃買いの好機でしょう。(株価1306円+51円 見切りライン1190円)
今12月期の第1四半期業績がハッピョプされたハッピョプされたはっぴょぷされた常に強い動きです。一気に新値を更新してきました。製鉄用のフェロマンガン(合金鉄)の大手。鉄鉱石や原料炭と同様、フェロマンガンの国際価格が高騰しており、その恩恵を受けています。会社側では今12月期は売上高917億円(前期比18%増)、営業利益139億円(同37%増)と発表していますが、これは極めて保守的な予想。28日に発表された同業の中央電気工業の決算を見ると、どれだけ増額されるか分からないような状況になっています。
 会社四季報・春号では営業利益は142億円(同40%増)と予想していますが、200億円を超えてくると見るアナリストもおり、割安感が強まっています。現時点のPERは17.5倍ですが、営業利益が200億円になると12倍台へ低下します。
 信用倍率は0.83倍と大幅な売り長。大幅増額の可能性が強まってきたことを受けて売り方の買い戻しが本格化しそうで、踏み上げ相場に発展する可能性も出てきたように思います。行き着くところまでいかなければ収まらない動きになってきたのではないでしょうか。(株価1254円+102円 見切りライン1150円)

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