ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

注目の厳選銘柄

日本電子(6951)

株価は「往って来い」以下の水準まで下げました。大幅増額修正で3期ぶりの最高益更新となるここは狙い目!

きょうは久しぶりの製造業です。11/7の決算プレー銘柄で当日決済することが出来ました。
昨日はプラスで引けましたが、株価は一時「往って来い」以下の水準まで下げていました。
下げ余地のない水準まで下げたとみられるので、ここは狙い目とみます。

11/6に9月中間期売上高を490億円→467億円(前年同期比14%増)に、経常利益を6億円→17.50億円(前年同期は▲9.63億円)に修正たことを受け、急伸しました( 売上高が減少するのは予定していた案件の一部が下期にずれるためです)。
下期への期待が広がる内容となっていましたが、その2日後の本決算では、今3月期は売上高1100億円(同5%増)、経常利益55億円(同26%増)見通しと従来予想をそのまま出してきました。
これを受け12日は買い先行で始まり、213円高の2194円まで上昇する場面があったのですが、買いが一巡後は一転、急落する展開となりました。相場下落も重なりその後、さらに下落、増額修正発表前の株価を下回る水準まで下げる場面もありました。
しかし下げすぎとの判断があったのでしょう。全面安となった昨日は安く始まってから切り返しプラス引け。チャート的には窓埋め完了となっています。

中間期の大幅増額は受注が好調で、想定以上の円安、原価率の改善があったためとしています。
需要期である下期はこの効果がフルに寄与するほか、期ずれ分の上乗せが期待されます。
会社四季報は今期業績について「会社比強気」とし、経常利益は63億円に拡大、3期ぶりに最高益を更新すると予想しています。
同社は今期業績は従来予想どおりとしていますが、中間期の増額修正を考えると今期経常は最低でも66.5億円となり、会社四季報予想を上回るものになります。
12日の一時的な株価急伸はそれを見越したものだったとみられます。

下げ余地のない水準まで下がったので、3期ぶりの最高益更新となるここは狙い目とみます。
信用倍率は1.63倍と接近しており「貸し株」が38.1万株出ています。需給は良好。
反転の動きとなったら売り方は買い戻さざるを得なくなります。

(21日株価円1907円+29円) 買いゾ~ン2000円まで  見切りライン1744円

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制