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日本農薬(4997) 

 足元の株価は高値もみ合い。予想を上回る決算を好感して急伸したあとも押しらしい押しがありません。安く寄ったあと切り返す動きが続くなど異例の強さを見せています。「窓」を開けて上昇してきたのに下げないのは株価の基調が想像している以上に強いからではないかと思います。
 業績は好調。14日発表した3月中間期の連結経常利益は3298百万円(前年同期比36%増)と予想(27億円)を大きく上回りました。通期経常は従来予想の32億円を変更していませんが、早くも上ブレが確実となっています。
 同社は上半期に売り上げの大部分が計上される収益構造になっていますが、前期並みの収益が下期も期待できたら通期経常は44億円程度(前期比22%増)に拡大、連続の最高益更新となります。いまの経済環境を考えたら出色の好決算といえます。
 信用倍率は0.22倍と大幅な売り長。売り残は通常の出来高の約2日分に相当する138万4000株に達しています。このほかにも「貸し株」が118万2000株(5月15日現在)出ています。
 売り方は大きく持ち上げられた状態になっており、踏み上げ相場に発展する可能性も強まっています。好業績・好需給・好チャートと三拍子揃った銘柄。株価にはやや過熱感も残っていますが、そろそろ狙い目でしょう。過熱感が消えたら一気ではないかとみています。(株価894円+1円 見切りライン845円)

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