ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

注目の厳選銘柄

日本製鋼所(5631)

戻りに弾みが付きそうです。需給面からも注目されます!

きょうも銘柄を決めるのが大変でした。それで安全策を取りました。
今年5/17に紹介し7/10に利確した日本製鋼所です。
株価は5/18の1600円で底を入れ上値追いの動きに変わっています。
原発事故以来、冴えない動きになっていましたがが、5/18日の1600円は原発事故のあった2011年以降の最安値だっただけに、売られすだという認識が強まった結果だとみています。

2017年4~6月期は売上高448億円(前年同期比9%減)、経常利益45.19億円(同24%増)と予想を上回るものでした。
これを受け通期売上高を2050億円→2100億円(同1%減)に、通期経常を125億円→140億円)に増額修正しています。
目立った増額ではありませんが、最安値圏ですいいしているだけに注目されます。
今回の予想以上の決算を受け、戻りに弾みが付いてくる可能性もあります。

信用倍率は3.18倍と買い長で買い残が48.2万株ありますが、「貸し株」が316万株超出ています。
これは昨日出来高の7.6日分に相当しますが、それらは持ち上げられた状態となりつつあります。
需給面からも狙い目大です。

このほか買い推奨するか最後まで迷った銘柄はジャパンエレベーター(M6544・S高気配となっています)、井関農機(6310)、山一電機(6941)、東和薬品(4554)、バイッテックHD(9957)、ASTI(東証2部6899)です。
1銘柄に絞らなければならないため選に漏れただけです。
この中に眼鏡にかなう銘柄があったら各自の判断で売買してください。

(7日株価1841円+10円) 買いゾ~ン1950円まで 見切りライン1753円 100株単位

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制