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日本製鋼所(5631)

 4.7%安で引けましたが本日の全面安相場の中では仕方ない動きでしょう。12/8の直近安値(807円)から1/7の高値(1376円)までの上昇幅の3分の2押しを下回る945円まで売られてから切り返してきたことや、サポートラインの25日線にタッチしてから反転してきた動きなどからみて、目先の底は入れたと思われます。
 日経ヴェリタス紙が市場関係者聞いた今年の有望銘柄の第1位銘柄。今期の連結営業利益が10%増の358億円と過去最高を更新するうえ、原発関連で圧倒的強みを持っていることからも、今後、折りに触れ物色される可能性が大。QUICKコンセンサスによると来期も2ケタ増益が続く見通し。先行きが読めないいまの収益環境を考えると、安心して買える銘柄のひとつではないかと思います。
 予想PERは18.8倍まで低下しており、割高感はありません。サポートラインの75日線が下降から上向きに転じて来たことからも、ここは買いに分があると考えます。(株価991円-49円 見切りライン944円)

(銘柄フォロー)夢真HD(HC2362) 70円+4円

 いい形で引けました。全面安の中での上昇だけに基調は弱くはないということでしょう。本日、ネットプライスドットコム(東マ3328)が前引け後に増額修正を発表しました。決算期は同社と同じ9月。第1四半期の好調を受け3月中間期を大幅増額修正、通期見通しは従来予想を据え置く同社とまったく同じ修正でした。ストップ高買い気配となり、788株の買い物を残して引けました。
 好業績期待から株価は事前に大きく上げていましたが、それでもストップ高で引けているのです。株価に過熱感のなくなった後の発表というのが効いているのでしょう。同社もこうなる可能性があったのです。いまの厳しい収益環境を考えると、増益や増額修正発表は強力な株価材料となるのです。
 70円台に乗せてきたら先行きへの期待も広がります。期待したいところです。

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