ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

注目の厳選銘柄

日本製鋼所(5631)

決算を好感して急伸したものの、地合い悪化から「往って来い」以下の年初来安値まで下げています。下げすぎで、ここは狙い目!

悪材料に対して株価が下がらなくなってきました。いい傾向ですが、地合いはまだそんなに改善していません。
いまは何を買ったらいいか分からない状態になっています。買い戻し主導の上昇となってきましたので売り込まれた銘柄が狙い目となりますが、昨日のファーストリ(9983)やソフトバウンク(9984)の動きを見たら、追随していいか首をかしげてしまいます。
それで本日は下値リスクの乏しい銘柄です。
8/7の決算プレー銘柄として紹介しました。

決算を好感して3230円まで急伸した後、利益確定売りや戻り待ちの売りの押され、「往って来い」以下の年初来安値まで下げていました。
地合い悪化が響いたと思いますが、テクニカル的に売られ水状態となっていますので、9/13の2498円で底は入れたとみられます。
信用倍率は2.30倍とやや買い長。買い残が33.1万株ありますが、「貸し株」が68.7万株出ており需給は良好。
売り方は買い戻さざるを得なくなったとみています。

業績は好調。
2018年4~6月期が売上高547億円(前年同期比22%増)、経常利益80.31億円(同77%増)と予想以上だったことを受け、中間期売上高を1100億円→1130億円(同8%増)に、中間期経常を100億円→110億円(同6%増)に増額修正し、通期売上高を2200億円→2300億円(同8%増)に、通期経常を220億円→230億円(同4%増)に引き上げています。
これにより今期は一転、増益となりますが、中間期で増額した分をオンしただけの増額であり、再増額が濃厚。
会社四季報では今期経常は240億円に拡大すると予想しています。

(18日株価2681円+94円) 買いゾ~ン2800円まで 見切りライン2497円 100株単位

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制