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注目の厳選銘柄

日本製鋼所(5631) 

 朝の「板」状況ではストップ高になりそうな勢いでした。始まったらそうでもなかったのですが、それでも一時は55円高の847円まで買われました。本日の相場地合いを考えたらかなりの強さだったのではないかと思います。日銀の利下げが市場予想を下回る0.2%にとどまったことや3連休を控えていたこと、この3日間の日経平均の上昇幅が1867円(26.1%)に達していたことなどから、本日はほとんどの投資家がマイナスで引けるとみていたはずです。
 その予想通り日経平均は452円(5.0%)安で引けました。それに比べ同社株は12円安、1.7%しか下げていません。ザラバ高値からは9%近い下げになっていますが、全体相場と比べれば底堅い動きだったと云えなくもありません。
 株価は+80円、+47円、+100円と大幅高が続いていましたので本日の下げはいい押しだったのではないかと思います。外国人持株比率が25%もあったため換金売りから強烈な下げに見舞われましたが、外国人売りは一巡したとみられます。相場の雰囲気が好転しつつありますので来週当たり再び上値追いの展開になる公算大とみます。チャートも妙味も崩れていません。なお業績など詳細については昨日号をご参照ください。(株価680-12円 見切りライン600円)

(銘柄フォロー)フリービット395000円-12000円

 プラス圏に転じる場面もありましたが引け間際に大きく売られてしまいました。マザーズ指数やヘラクレス指数はプラス引けとなっていますが、こういう日もあります。40万円を挟んだ動きが続いていますが、業績面などファンダメンタルズ面では特段の懸念材料はありません。
 値持ちの良さが上げ下げを小さくしている面がありますが、40万円以下は買い場という基本的考えは変わっていません。

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