ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

注目の厳選銘柄

日本製鉄(5401)

王道銘柄ですが、びっくりの増額修正です。赤字から一気に最高益更新見通しとなっています!

2日の発表ものにいいのがありません。そんな中から選びました。
銘柄は日本製鉄。
王道中の王道銘柄ですが、びっくりの決算です。

9月中間期は売上高3兆1639億円(前年同期比41%増)、事業利益4778億円(前年同期は▲1065億円)、営業利益4183億円(前年同期は▲1488億円)と出色の内容。
これを受け、通期売上高を6兆5000億円→6兆7000億円(同38%増)に、通期事業利益を6000億円→8000億円(同627億円)に増額修正。当期純利益も3700億円→5200億円(前期は▲324億円)に引き上げています(営業利益の予想は非開示)。

赤字決算から一気に最高益更新見通しとなっています。
株価はコロナ前の水準を回復していますが、様変わりの業績からここは狙い目ではないかと思います。
PERは3.56倍でPBRは0.59倍です。指標面からもは安さが際立ってなっています。
信用倍率は42.16倍と買い長で買い残が2328万株ありますが、「貸し株」も2979万株超出ています。需給に問題はありません。
なおPTSは2096円+81円(4.02%)、出来高97900株となっています。

(2日株価2015.0円-38.0円)買いゾ~ン2300円まで 見切りライン1869円

このほか買い推奨を考えたのは以下の銘柄です。
それらは・・・
●双日(2768)・・・場中発表の決算を受け急落するも、売られる内容ではありません。9月中間期は税前利益524億円(前年同期比337%増)、純利益394億円(同331%増)と会社四季報予想(税前利益480億円、純利益360億円)を上回るものでした。これを受け、通期業績見通しを増額修正。
今期業績は当社から純利益だけしか発表していませんが、それを530億円→700億円(同159%増)に引き上げています。
PERは6.5倍、PBRは0.69倍です。発表をみて特定の大口が売って、それにつられて投げが出ただけではないかとみています。
PTSは1810円+13円、出来高10600株。

●東ソー(4042)・・・9月中間期は売上高4285億円(前年同期比30%増)、経常利益689億円(同283%増)と予想(経常利益で620億円)以上。これを受け、通期売上高を8200億円→8900億円(同21%増)に、通期経常を1090億円→1210億円(同27%増)に増額修正。今期経常は2018年3月期の最高益(1322億円)に迫る見通しです。
場中の発表で、一時好感されたものの下落。吟味する暇もなく、大口の売りに引きずられただけではないかとみています。
判断はPTSを見てからと思っていましたが、そのPTSは1867.9円+14.9円、出来高800株となっています。

●IDEC(6652)・・・9月中間期は売上高348億円(前年同期比37%増)、経常利益50.22億円(同230%増)と予想以上。これを受け、通期売上高を600億円→690億円(同35%増)に、通期経常を62億円→92億円(同124%増)に増額修正、5期ぶりの最高益更新見通しとなっています。経常利益は「会社比大幅強気」の四季報予想(88億円)を上回る藻におになっています。利益基準ではもっと上があっておかしくありません。
PTSは2600円+81円(3.22%)、出来高5900株。

この中に眼鏡にかなう銘柄があったら各自の判断で売買してください。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制